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忙しい中高生に!塾なし家庭の直しノート作り【効率化】のコツ

【高校生】勉強(第一子)
この記事は約11分で読めます。
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お久しぶりになってしまいました。

新学年がスタートし、

小学生・中学生・高校生

それぞれの生活リズムに慣れるのに、

思っていた以上に時間がかかっています。

雨の日の通学や

毎日のお弁当作りにバタバタしながら、

春休みに溜めてしまった

家庭学習の丸つけやノート作りにも追われ、

なかなかブログの更新ができずにいました。

同じように

「塾に通わず家庭でどこまでサポートできるか」と

悩まれている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんなわが家で

今年度から本格的に取り入れた
直しノート作りの効率化の工夫について、

実例を交えてご紹介しますね。

少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。

アラフォー、3児の母。
勉強は得意じゃないけれど、
できるだけお金をかけずに
子どもたちの未来を広げたい。
塾なし家庭学習で、
上の子は公立トップ高校へ。
真ん中は公立中学2年、
末っ子は小学校低学年。
同じく塾なしのご家庭に向け
うまくいったことも失敗も
リアルに発信しています。

高卒ママをフォローする

新学年スタート!家庭学習の現状

なかなか慣れない生活リズム

新学年がスタートし、3人の子ども

小学生・中学生・高校生それぞれの

新しい生活リズムに慣れるのに

思った以上に時間がかかっています。


毎年のことですが、学年や組、番号を

書類を記入するたびに

何度も子どもに聞いてしまうのも

この時期あるあるですよね~( *´艸`)

そして、参観や懇談で教室に行く際には

「教室どこだっけ?」と聞いてしまうのです

やっと覚えたころにはクラス替え!

雨の日は負担が倍に!

自転車通学の子たちは、

雨の日になると準備が一気に増えます。

通学リュックが濡れないように

カバー(と言う名の45Lごみ袋)をかけたり、

レインコートを着たり、それを入れる袋や

自転車置き場から校舎に入るまでの

折りたたみ傘の準備など、雨の日は荷物が多い!


さらに帰宅後は、

各々のレインコートを拭いて干して乾かしたり

靴が塗れていたら乾燥機で乾かしたり

折り畳み傘を拭いて干したり・・・

雨の日は母もやることが一気に増えますよね…

4月は春の嵐といいますか、

天気が荒れる日が多いように毎年感じています。
新年度で気を張っている時期に

雨の日が続くと、体だけでなく

心も疲れやすくなりますよね!

そのため、わが家ではこの時期は特に、

子どもたちのメンタル面のケアにも

気をつけるようにしています。

忙しい毎日ではありますが、

  • 必ず湯船につかる
  • なるべく早く寝かせる
  • 食欲が落ちているようであれば好きなおかずを用意する

といった、簡単なことばかりではありますが、

できる範囲で整えるようにしています。

毎日のお弁当作りに苦戦

入学式の翌日から始まったお弁当作り。
高校生は幼稚園弁当とわけが違いますね!

量が多い!

また、衛生面にも気を配る必要があり、

毎朝バタバタと過ごしています。

高校生のお弁当を発信されている

お母様方の投稿を見ると、彩りもよく、

栄養面までしっかり考えられていて

本当にすごいなと感じながら眺めています。

とはいえ、なかなか

同じようにはできないのが現実です。

少し先の目標として、

なるべく冷凍食品に頼りすぎずに

お弁当を埋められるように、

日々のお弁当作りも少しずつ

進歩していけたらと思っています。


春休みの学習管理に追われて

春休みに家庭学習を頑張った子どもたちの

丸つけやノート作りが溜まってしまい、

ブログの更新が止まっていました。

やってもやっても終わらない毎日に加え、

高校入学準備にも追われていたため、

なかなか時間が取れずにいました。

新学期がスタートし、ようやくそういった作業に

集中できる時間が戻ってきて、

連日進めていた作業も

少しずつ落ち着いてきました。

そして今回、ようやく

記事執筆の時間を取ることができました。

高校生はとにかく時間がない

高校に入ると、予習・復習・課題に追われて

家庭学習の余裕が全くなくなりました…

週6回ある部活で、毎日帰りも遅くなっています。
わが子も、今は学校の課題で精一杯の状態です。

休み時間ではやりきれい提出課題を持ち帰り、

夜遅くまで取り組んでいる姿を見ることもあります。

高校入学までは、20時消灯・21時就寝

ルールをずっと守ってきましたが、

入学後はどうしても

そのリズムを保つのが難しくなり、

少しずつ就寝時間が遅くなってきています。

当初は、

学校の宿題と大学受験に向けた家庭学習は

分けて考え、両立できたらいいな

と思っていました。
ですが、今の様子を見ていると、

とてもそんな余裕はないようで、

家庭学習の時間はほぼゼロの状態です。

週末も部活に出かけ、

平日に終わらなかった課題にも追われ、

自分の勉強までは全く

手が回らない状況が続いています。

子ども自身も

「高校受験のときより今が一番勉強している」

と言うほどで、

入学早々ここまで忙しくなるとは

正直、思っていませんでした。

さて、ここからどうやって

家庭学習を軌道に乗せていくか…。

悩ましいところです。

まずは

生活リズムに慣れることを優先しながら、

できるだけ早く寝られるようにし、

今は勉強よりも体調面・メンタル面を

大切にしていきたいと考えています。

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ノート作りを効率化するアイテム

穴あけパンチを見直した理由

塾に通わず家庭で勉強している我が家では、
問題集で間違えた問題をすべて

「直しノート」に集約し、

そのノートを何度も繰り返し周回する中で、

バツだった問題をマルに変えていく作業

コツコツ積み重ねています。

これまでは

100均の穴あけパンチを使っていましたが

受験期を振り返ると、受験校ごとに

10年以上分の過去問に取り組むなど、

直しノート作りの作業量は想像以上に多く、

かなり大変でした。

これからも下の子の高校受験や大学受験と、

まだまだ受験が続いていくことを考え、

今回思い切って専用の穴あけパンチを導入しました。

購入時に気をつけたこと

似た商品が多いですが、

日本の規格かどうかは要チェックです。
外国の企画のものは

お手持ちのバインダーに合わない可能性があります。

私はA4B5サイズのバインダーを使うので、

その2種類のルーズリーフが作れるタイプの

穴あけパンチを選びました。

⇩これです⇩

私はこのカール事務器の、

A4とB5両方に対応しているものを購入し、

無印のA4・B5のバインダーと組み合わせて

ノート作りに活用しています。

実際に使ってみた感想

実際に使ってみるととても便利で、

使い方は、とても簡単で使いやすく、

開けた穴がズレていてバインダーに綴じにくい

という不具合もなくなり

作業が一気に時短できました。


小学生の末っ子が

喜んで手伝ってくれるようになり

購入してよかったなと思っています。

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漢字ノートの作り方

さて、先ほどご紹介した

ルーズリーフパンチの使い方ですが、
写真のように穴を開けたい紙を挟み、

マグネットで固定します。

その状態で付属のパンチを使って

穴を開けていくだけなので、

簡単にルーズリーフ化することができます。

こちらは子どもが取り組んだドリルの

表紙を拡大カラーコピーしたものですが、

これをそのまま直しノートの表紙として

使っています。

文章ごと書き写す

次に、直しノートの中身についてです。

わが家のやり方では、

熟語だけでなく文章ごと抜き出し

実際の使い方ごと覚えるようにしています。

というのも、熟語だけを覚えるやり方だと、

一次的に「書けるようになった」だけで、

その後に活かせないことが多い

と感じているからです。

高一のうちに終わらせたい語彙学習

この問題集は、大学入試の共通テストを

意識した内容になっていますが、

特に「読み」がとても難しいと感じました。

実際に取り組んでみると、

私にはまったく読めない漢字も多く、

正直驚きました。


四字熟語についても、

漢検2級の範囲と重なっているものが

多い印象でした。

中1の頃に漢検2級まで取得したわが子でも、

忘れている漢字が思っていた以上にあり、

大学入試に向けた学び直しの必要性を感じました。

⇩漢検の記事たくさん書いています⇩

現在は中2真ん中っ子が漢検2級の勉強中です!!

そのため、日々の学習の中に時々でも

漢字や語彙の復習をルーティンとして

取り入れると良いと思います。

高校2年生・3年生になると、

漢字学習に時間を割く余裕はないはずです。
だからこそ、高校1年生のうちに

漢字や語彙はしっかり固めておきたいですね!

赤シートで繰り返し学習

覚えるべき内容は、

オレンジや赤色のボールペンで色分けし、

赤シートで隠せるようにしています。
こうすることで、何度も繰り返し

復習できる形にしています。

せっかく手の込んだノートを作っても、

活用しなければ意味がありません。
そのため、ノートが完成したら必ず

通し番号を書いておくようにしています。

さらに、ノートを作るだけで終わりにせず、
毎日の家庭学習の計画

「どのノートの何ページをやるか」

まで具体的に書き込み、

迷わず取り組めるようにしています。

ここまで仕組みを整えてはじめて、

家庭学習がしっかり回ると感じています。

(高校生活に慣れるまではこちらも休止中ですが)

間違いだけに絞るメリット

写真のように、200ページを超える問題集も、

わが子がミスした問題だけに絞ることで、

ルーズリーフ24枚に収まりました。

やるべきことがコンパクトに集約されていると、

同じ時間でも何周も多く学習できますよね。

わが子は

「中学生の頃の自分がどれだけ暇だったか、

今ならわかる!」と話しています。

中学生の頃から続けてきたこのやり方ですが、

高校生になった今こそ、

この時短につながる工夫が活きてくるなあと

感じています。

⇩漢字学習で使用しているのはこちら⇩

河合出版
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英語の直しノートの作り方

高校入学を控えた春休み中に、

わが子が取り組んだ英語教材の一つが

「高校英文法パターンドリル」という、

約160ページの問題集です。

先程と同じ要領で問題集の表紙にも

穴あけパンチで穴を開けて、

そのまま直しノートの表紙として使っています。

問題集の表紙が

そのまま直しノートの表紙になることで、

何の直しノートなのか一目で分かるため、

使いやすいのではないかなと感じています。

⇩これです⇩

文英堂
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一度作るとずっと使える

春休み中に一通り解き終えていたので、

まずは全て丸つけを行い、

その中から間違えた問題をすべて

ルーズリーフに切り取って貼りました。

各単元にある確認チェック問題

解くためのポイントがまとまっている部分

すべて切り抜いてノートに貼り、

音声も確認できるQRコードもそのまま貼り

今後も活用していく予定です。

さらに、役立つ内容が書かれている

コラムも切り抜いて貼りました。

切り抜く際に、裏面が

間違えた問題と重なってしまう部分は、

手書きでノートに書き写し対応しました。

こうして間違えだけを集めることで、

「わが子専用の、間違えた問題だけ」

ノート1冊に仕上げることができました。

その結果、約160ページあった問題集が、

わが子の場合は28枚のルーズリーフ

コンパクトにまとまりました。

春休みにある程度時間をかけて取り組みましたが、

この形にしておくことで、赤シートを使って

間違えた問題だけを繰り返し復習すれば、

1週間もあれば1周できる環境を作りました。

代わりに勉強してあげることはできませんし、

食事や睡眠を代わることもできません。
ですが、こういった準備や工夫といった

“雑用”を手伝うことならできます。

勉強サポートは推し活

このようなノート作りは、

あくまで親の自己満足だと思っています。
実際に活用するかどうかは、

最終的には本人次第です。

ノート作りを手伝うことはあっても、

「やらせよう」としてしまうと、

かえって逆効果になると思うので、

その点は気をつけたいなと感じています。

作ったノートは、勧めるのではなく、

本棚にそっと置いておくだけ。
目立つ存在ではなくても、

ふとしたときに本人の目にとまり、

「使ってみようかな」と思ってもらえたら

それで十分だと思っています。

(本人がやる意思があれば勉強計画に入れればいいですね)

そのくらいの距離感で関わることが、

ちょうどいいのかもしれません。
子育てって、どこか推し活に似ているなあ

と感じることがあります。

推しを応援はするけど強制はできない。

応援させてもらえるだけで

楽しいじゃないですか( *´艸`)

効率よく勉強できる環境を整えながら、

学校生活も部活動も勉強も、そして趣味も、

思いきり楽しんでほしいなと思っています。

問題集は「何周するか」が大事

いつも書かせていただいているのですが、

私は教育者ではなく、わが子だけを見てきた

どこにでもいる母親です。


ですので、教育についてよそ様に

アドバイスできる立場ではありませんが、

それでもご質問いただくことが多いため、

一例として我が家のやり方をご紹介しています。

もちろん、真似していただくことは大歓迎ですが

「合わないな」と感じた場合は、無理に続けず、

お子さまに合った別のやり方を

探していくことが大切だと思っています。

その中でもよくいただくのが、

「おすすめの問題集はありますか?」

というご質問です。

わが家では、何を使うかよりも、

何周するかの方が大事だと考えています。
1冊の問題集を何度も繰り返し、

しっかり身につけることを重視しています。

ページ数の多い問題集を何周もするには

どうしても時間がかかってしまいます。
そのため、わが家ではこのように

直しノートを取り入れています。

そして、誰かのおすすめの問題集が、

必ずしもわが子に合うとは限らないです。

例えば、

  • レイアウトが見やすいか
  • ページ数が多すぎず、取り組みやすいか
  • 7割くらい解けて、無理なく続けられるか

こういったポイントは、

お子さんによって大きく変わると思います。

だからこそ、問題集はお子さん自身が、

もしくはお子さんと一緒に選び、

途中で挫折することなく1冊やり切ること

そしてその中で間違えた問題を

確実に「分かる」に変えていくこと

何より大切だと感じています。

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中2の重要性とこれからのサポート

高校受験を終えたわが子が話していた中で、
「結局、高校受験はほぼ中2の内容だね!」

という言葉がありました。

上の子どもは、この春から

目標としてきた公立トップ校に進学しました。
受験までの記録は過去記事にまとめています

気になる方はぜひご覧ください。

あくまでも一例ではありますが、

実際に受験を経験した本人の言葉として、

一理あるなと感じました。

そんな中、真ん中の子どもが

今年度中学2年生になりました。

中2は「中だるみの時期」とも言われていますが、
中1の内容も含めてしっかり復習し、

穴を作らないことが大切だと感じています。

そのためにも、定期テストや実力テスト

一つひとつを丁寧に取り組んでいくことで、
中3になったときに

早い段階で過去問に取りかかることができ、

余裕を持って高校受験を迎えられるのではないか

と思っています。

一方で、昨年度は真ん中の子のサポートが、

正直少し手薄になってしまったな

というのが私自身の反省点です。

初めての高校受験を迎える上の子に

つきっきりになってしまっていたため、

今年は中2の真ん中の子のサポートに、

丁寧に向き合っていきたいと思っています。

主に中学生の勉強について書いていますので、

今年度の中学2年生の学習についても、

また改めてご紹介できたらと思っています。

今年度使用する教材も揃ってきましたし、

学校ワークのコピーの仕方など、

これまでと変更している点もありますので、

そのあたりも含めて記事にしていく予定です。

次回の記事もお待ちいただけたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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