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【中2】1学期中間テスト結果と次への課題

【中学生】テスト勉強・結果・通知表(第二子)
この記事は約11分で読めます。

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中間テストがある学校は、
そろそろ結果が
出そろった頃ではないでしょうか。

今年最初のテスト期間、
本当にお疲れ様でした。

中2・中3のお子さんは、
前学年範囲からも
出題されることが多く、


対策が大変だったご家庭も
多かったのではと思います。

この記事では、
わが家の中2真ん中っ子の
中間テスト結果を振り返りながら、

夏休みまでに
取り組みたいことについても
少し書いてみました。

最後まで
お読みいただけたら嬉しいです。

アラフォー、3児の母。
勉強は得意じゃないけれど、
できるだけお金をかけずに
子どもたちの未来を広げたい。
塾なし家庭学習で、
上の子は公立トップ高校へ。
真ん中は公立中学2年、
末っ子は小学校低学年。
同じく塾なしのご家庭に向け
うまくいったことも失敗も
リアルに発信しています。

高卒ママをフォローする

このブログでは、母親である私が
中・高校生の子どもの勉強を見ていて
感じたことを綴っています。

どなたかの参考になったり、
少しでもお役に立てたら
嬉しいなと思いながら書いています。

ただ、私は教育者ではなく、
あくまで一保護者としての
経験や考えを書いていますので、
その点ご理解いただけますと幸いです。

中2・中間テスト結果

塾に通わず勉強している
中2の真ん中っ子の
中間テストが返ってきました。

結果はこちらです。
特定防止のため、
点数はざっくり5点刻みで書いています。

  • 英語 100点
  • 数学>90点
  • 国語>90点
  • 理科90点
  • 社会>95点
  • 5教科合計475点

惜しくも480点には届かず、
本人はかなり悔しそうでした。

ただ、今回のテスト範囲は
かなり広く、
本当によく頑張ったと思います。

学年では480点以上の子が
何人かいるのではないかなと
予想しています。

うちの子が通う中学校では、

順位は出ません。

個表という形で、各教科の点数を
まとめたものが後日返却されます。

平均点との差や、
分布表を見ることで、
学年の中で大体どの位置にいるか
知ることができます。

また平均点など分かりましたら、
追記したいと思います。

⇩100点だった英語の勉強はコチラでも

テストの難易度はそれぞれ

点数のことを書くと、時々、

「うちの学校は
もっと難しい問題が出るので、
そんな点数は取れません」

とか、逆に

「ウチの子はもっと高い点数を
取りますが」

と言われることがあります。

もちろん、地域によっても、
学校によっても、
テストを作る先生によっても、
難易度は違って当たり前だと
思っています。

難しい・難しくない、
そして子どもの能力も、
単純に比べられるものではありません。

ですので、

そういったご意見を
お持ちの方は、
ぜひご自身の経験を
発信してみてください。

このブログでは、
あくまで一つのサンプルとして、
どなたかの参考になればと思い、
「うちの子の場合」を
書いています。

その点を
ご理解いただけると嬉しいです。

範囲が広い!中2・中3の中間テスト

中1の1学期中間テストは
とても重要だと、
このブログでも
何度も書いてきました。

点数が取りやすく、
「自分はこれだけ取れるんだ」
思い込むことも大切だからです。

特に数学は、
中1〜中3まで1学期の最初は
計算問題が中心ですよね。

複雑な計算や、
思考力を問われる問題は、
2学期以降に増えることが
多い印象があります。

だからこそ、
数学が苦手なお子さんでも、
地道に勉強すれば
高得点を取りやすいのが
この1学期のテストだと
思っています。

これは中2・中3の
1学期中間でも同じだと思います。

ただ、違うのは
前学年の範囲からも出題されること。

学年末テスト後も
1か月ほど授業は進んでいますので、
その内容も加わった広い範囲になります。

今回のわが子もまさにそうでした。

英語・数学・理科・社会で
前学年範囲からも出題され、
5教科の直しノートもかなりの厚さに。

それを周回するのに
とても時間がかかり、
苦労していた印象です。

使用教材や勉強のやり方については

⇩こちらで書きました

学力差が均された中2

中1と中2で、
大きく変わったなあと
感じることがもう一つあります。

中1の頃は、かなりランダムな
クラス替えだった印象ですが、

中2になると、
1年間の定期テスト結果などの
データも含めて、各クラスの平均点が
なるべく同じくらいになるように
組まれているのかなと感じています。

実際、中1の頃のクラスは、
点数を公表している子の話を聞く限り、

300点に届かない子も多く、
400点を超える子が
数名いるくらい。

450点以上取ると、ぶっちぎりのトップ

という感じだったそうです。

でもクラス替え後の

今回の中間テストでは、
450点を超えている子が、
うちの子以外に2人はいるといいます

明らかに、中1の頃のクラスより、
今のクラスの方が
学力レベルが上がったと
感じているそうです。

いい意味で、均されたんでしょうね。

なので、
中1の時に学力が高いクラスだった子は、
中2から少し戦いやすく感じるかも
しれませんし、

逆に、うちの子のように
中1の頃のクラスが
そこまで高くなかった場合は、
急にライバルが増えたように
感じるかもしれません。

でも、ライバルは多いに
越したことはないですよね!

上の子の高校の合格者を見ても、
トップ校を目指すなら、
割合的には常に
クラストップか2位くらいには
いたいところだなと感じています。

実際、入試の日にいた
クラスで3位くらいだった子たちは、
合格者招集日には
誰もいなかったそうです。

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教科書の大切さ

中には、教科書を読まないまま
テスト当日を迎える

中学生もいるかもしれません。

実は、うちの上の子も
中学時代に
そんなことが何度もありました。

というのも、
ある程度の点数を取るなら
学校ワークを仕上げた方が
効率がいいんですよね。

だからこそ、
「教科書を読むこと」は
どうしても軽視されがち
だなと
感じています。

でもやっぱり、
教科書をしっかり読めていない回は、
100点が取れない
んです。

細かい文章や、
資料・図表からの出題で
取りこぼしてしまう
ことが
多かった印象があります。

特に社会科で感じるのですが、

ワークやテストの
記述問題で間違えた時、教科書に立ち返ると
本文にあっさりと
理由が書かれていた
りするんですよね。

それをうまくまとめるだけで、
正解できたのに!
ということも
実際にありました。

※英語だけは市販の教科書ガイドを使用しています

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ワークだけでは届かない

一問一答のような問題形式なら、
学校ワークを完璧に覚える方が
効率は良いと思います。

ただ、それは
70〜80点を目指す勉強法かなと
感じています。

高得点を狙うなら、
教科書の端の小さな文字や、
地図・グラフ・図表から出題されても
答えられる状態
にしておきたい。

どこを突かれても
大丈夫な状態を作るには、
やはり最後は教科書が大事だ
改めて感じました。

サブ教科書の話は以前⇩こちらの記事で

教科書読みは心が折れるから

今回の範囲は
教科書のページ数も多く、
1年と2年の内容を一気に読むのは
かなり大変でした。

わが子は教科書を読むと眠くなるようで
1日1教科1つの学年分だけでも
学習計画に「教科書読み」を組み込み、
おろそかにしないよう意識しました。

地味ですが、
積み重ねが大事だなと
感じています。

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テスト勉強は段取りが命

「計画を立てても、毎日やり切れず、
どんどん崩れてしまってイライラします」

というご相談を、
これまで何度も受けたことがあります。

もちろん、
計画を立てることはとても大事です。

ただ、どうしても
皆さん、最初に
量を盛りすぎてしまうんですよね。

あれもこれもと
詰め込みすぎると、
終わらない日が続いて、
気持ちもしんどくなってしまいます。

だからこそ、
最優先事項を厳選して、
やる量を減らす勇気

大切になってくると感じています。

子どもの勉強でイライラする前に読んでほしい

⇩マインドの話

勉強計画は材料集めから

テスト勉強は段取りと計画
本当に大事です。

1日にできる量には限界があります。

その限られた時間で
「今日は何をしよう」と
考えている時点でもう遅い。

何日前から始めるか。

まずは、
テスト勉強に必要な材料、

・学校ワーク
・教科書
・授業プリント
・授業ノート

などを集めてきて、

何をどこまで進めれば、
テスト前に余裕を持って
周回できるのか。

テストまでの日数で逆算

まずは、カレンダーを見ながら、
テストまでの日数を数えます。

その中で、週末が何日あるのか。

学校ワークは
全部で何ページあるのか。

テスト3日前までに
仕上げるには、1日何ページずつ
進めれば間に合うのか。

さらに、2周目をするなら、
その分も含めて
どのくらいやれば間に合うのか。

そういったことを
逆算して考えるところから、
テスト勉強は始まると思っています。

そこまで考えて、
計画表にページ数まで書き込んでいます。

もちろん、
進行状況によって何度も書き換えます。

でも一旦は細かく決めないと、
子どもはどうしても
自分に甘くなりがち
です。

「今日はここまででいいか」が積み重なると、
最後に間に合わない
ということが起こります。

進行状況の見える化が大事

わが家の理想では
テスト3日前には一通り終われるように
前倒しで計画します。

(予定通りにいかないこともしばしば…)


中学生は成長期ですので、

テスト期間中でも眠そうにしていたら、
勉強を切り上げて早めに寝かせています。

その日に
やり切れなかった分は、翌日に繰り越しです。

そうやって
見える化することで、
今の進行状況が余裕なのか、
危険なのかが分かります。

それだけでもテストに向かう
気持ちはかなり変わると思います。

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テスト後の分析が大切

テストが終わったら、
気が抜けて、ぴたっと勉強を
やめてしまう中学生も
いるかもしれません。

でも、それではもったいないです。

テストが返却されたら、
まずはテストの分析!

次に勝つための
振り返りが大切だと思っています。

学校ごとに対策は違う

「テスト勉強って、何をやれば
いいですか?」

聞かれることも多いのですが、
これは学校や先生、
お子さんによっても違うと思います。

授業プリントから
多く出題する先生なら、
そこを重点的に。

授業ノートから出す先生なら、
ノート確認も必須。

教科担当の先生も
毎回同じではないので、
完全な分析は難しいです。

それでも、毎回テスト後に
「どこから出たか」
確認しておくことは大事だと思います。

できた・できないだけでなく、
どこから出題されたかまで
観察しておく。

そうすると次回、どこに時間をかけるべきかが見えてきます。

間違い直しは受験につながる

テスト後に大事なのは、
点数そのものより間違えた問題です。

単なるミスなのか。勘違いしていたのか。

問題文を読み違えたのか。

あと少し勉強していれば
取れた問題なのか。

そこを分析して、必ず直しノートに
ミスした問題を書き加えています。

定期テストの1〜2点のミスも、
その都度攻略していくことが
受験勉強につながると思っています。

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もう次は期末テスト

最近は中間テストがない学校も
増えているそうですね。

1学期に定期テストが
1回だけの学校は、
毎回範囲が広くて対策が
大変だろうなと思います。

1学期はずっとテスト期間?!

一方で、中間・期末と
分かれている学校も、
常にテスト期間のよう
休まる暇がありません。

それでも、テスト期間だからこそ
ここまで追い込んで
勉強できる部分もあると思います。

「これだけ頑張れた」という自信を
積み上げていけたらいいですよね。

夏休みに向けて

中間と期末の間は短いですが、
今は検定勉強も
同時進行しています。

忙しい毎日ですが、
期末テストが終われば夏休み!

子どもにとっては
楽しい時期ですが、
勉強面では数学の先取り
進めたいと考えています。

というのも、
上の子が通っている高校に
真ん中っ子も行きたいと
話しているからです。

ただ、その高校は
数学も英語も進度がとても速い。

授業のたびにどんどん進むので、
予習や課題もかなり大変です。

進学校の過酷な高校生活については

こちらで詳しく書きました⇩

上の子は中学時代に独学で
数ⅡBまで先取りし、
英検2級も取得していたので、
何とかついていけています。

でも、貯金なしで同じ環境に入るのは
かなり厳しいと感じています。

だからこそ、
今勉強している内容の
精度を上げながら、
検定勉強も
続けていけたらと思っています。

中2は職業体験もありますね!
定期テストだけでも忙しいですが、
少しずつでも
子どもの望む未来に近づけるよう後悔のない過ごし方を…

まずは期末テストに向けて、
また頑張る子どもを
見守りたいと思います。

最近よく聞く「読めない子」

最近、
「文章が読めない子が増えている」
という話をよく耳にします。

文字は追えていても、
文章の意味を
正しく認識できない子が
増えているそうです。

わが家は教育には課金していませんが
子ども新聞の購読は10年目になります。

毎日ほんの数分でも、新聞を読む習慣が
年単位で積み重なると、
読む文章量はかなりのものになります。

その積み重ねが、
読解力だけでなく、知識量の差にも
つながっていくのかなと感じています。

習慣化するなら、
やっぱり早めがおすすめです。

ちなみに、わが家が現在
購読しているのは、

・毎日小学生新聞
・朝日中高生新聞
・朝日新聞

の3つです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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