今日は、
塾に通わず家庭学習を続けている
公立中2年 真ん中っ子の
一学期期末テストの結果と
通知表について触れながら、
一学期を振り返りたいと思います。
一学期期末テストを振り返って
バタバタとしていて、
期末テスト返却後に
ブログを書く時間が
取れませんでしたが、
まずは結果を振り返ります。
期末テスト結果
中2一学期期末テストの結果は、
国語>85点(平均+22)
社会>80点(平均+20)
数学>95点(平均+32)
理科>95点(平均+24)
英語>85点(平均+29)
五教科合計>445点(平均+124)
惜しくも450点には届かず、
80点台の教科が
3つもあったことで、
本人は悔しくて泣いて
落ち込んでいました。
きょうだいの中でも一番負けん気が強い子
悔しさもひとしおだったようです。
とはいえ、今はしっかり気持ちを切り替え、
普段どおり家庭学習に励んでいます。
中間テストから一か月も空かない
準備期間の少ない中での
期末テストでしたが、
よく頑張っていたと思います。
今回感じた勉強方法の課題
少しもったいないなと
感じたのは、
必修テキストなどの
家庭学習用ワークを
やることに時間を取られ、
直しノートの周回回数が
明らかに少なかったことです。
⇩直しノート作り方の話⇩
加えて、
社会・理科・英語は
教科書読みがとても重要な教科
だと思っているのですが、
教科書を読む回数も
明らかに少なかったので、
そのあたりも点数に
響いていたように感じました。
⇩教科書読みがおすすめな理由⇩
一方で、本人が力を入れていた
学校ワークに出てきた
記述問題などは
しっかりできていました。
本人が力を入れていた部分は
目標をクリアできていたので、
そこはとても
良かったと思います。
ただ、定期テストは
やはり範囲を網羅的に勉強しないと
厳しいと感じます。
やっている勉強内容が
偏らないようにすることも、
新たな課題として感じています。
でも、大丈夫。
テスト勉強を毎回頑張っている子は、
回を重ねるごとに勉強の仕方が
どんどん上手になっていきます。
今回見つかった課題も、
次に生かしていけば大丈夫。
次は
夏休み明けの中間テストです。
教科によっては一学期の内容も
しっかり出されると思いますので、
夏休み中に
よく分からなかったところや
自信のない箇所を
しっかり潰していけたらと思っています。
通知表は主要五教科オール5
期末テストの結果が
あまり振るわなかったので、
特に80点台を取った教科は、
「もう絶対に4が付く…」
と本人も覚悟していました。
五教科すべて「5」だったことが分かると、
「やった!なんとか耐えた~!」
とホッとしたような表情で喜んでいました。
三者懇談で先生からいただいた言葉
三者懇談の時に、
「80点台だった教科は
4が付くものだと思っていました」
と先生に伝えると、
担任の先生の担当教科では、
「もちろん90点以上が5になる目安にはなるんですが、テスト以外の取り組みでもとても頑張ってくれてクラス1番だと確信した項目があったので迷わず5をつけました」
とおっしゃいました。
テストだけではなく、
日頃の取り組みも
しっかり見てくださっていたことが
とてもありがたかったです。
気になることは先生に聞く
成績について
気になることや
疑問があれば相談すると、
中学校の先生は丁寧に
答えていただける場合が多いです。
その場で分からないことは、
別教科の担当の先生に
確認してくださるなど、
きちんとお返事をいただけますので
気になることは
遠慮なく聞いてみるといいと思います。
副教科については、
教科によって
二学期制のものもあり、
今回は五教科について書きました。
副教科についてや
我が家の勉強法は、
これまでの記事にも書いています
気になる方はほかの記事も
読んでいただけるとうれしいです。
⇩わが家の副教科の勉強やり方⇩
夏休みに取り組みたい2つのこと
中2の二学期からは、
本当に勉強が難しくなります。
上の子の時、
英語も数学も一気に難しくなったな
と感じました。
だからこそ、分からないを
そのままにしない家庭学習を
続けていきたいと思っています。
基礎がグラグラでは
積み上がりませんからね。
中2は
中だるみの時期とも言われます。
周りは部活で忙しい子や、
遊んでいる子も多いです。
わが子の友達のLINEグループでも、
深夜まで会話が続いていることがあり、
早寝なわが子は朝見てびっくり!
夏休みが近づくと、
遊ぶ予定で頭がいっぱいになる子も
多いのかもしれません。
でも、
そんな時こそチャンスです。
周りが遊んでいる間も、
普段どおりの勉強を続けているだけで、
かなり差がつくと思います。
夏休みは、
学期中には忙しくてできない
勉強をするチャンスでもあります。
もちろん
お出かけや楽しいイベントも
たくさんありますが、
まだ涼しい午前中は、
勉強するのにもぴったりです。
検定の勉強や、
英単語を覚えるなど、
普段なかなかできない
勉強をプラスしてみるのもおすすめです。
数検3級は「ゆる先取り」で
わが家は
英・数・国の学習を進めながら、
先日受験した数検4級に続いて、
さっそく3級の勉強も始めています。
⇩勉強のやり方はコチラに書きました⇩
数検3級のテキストを開くと、
中3で習うルートの計算が
いきなり出てきました。
一旦基礎をやらないと
進められないね、
ということで、
中3数学のテキストを使いながら、
平方根の説明や計算を進めました。
がっつり先取りは
なかなか大変ですが、
検定問題をやってみて、
解ける問題はそのまま、
まだ習っていなくて
分からない問題だけを、
親子で一緒に解決しながら
進めていきます。
目標は、この夏で
数検3級に出てくる問題が
だいたい解けるようになれば
いいなと思っています。
がっつり先取りというより、
「ゆる先取り」というイメージですね。
検定によく出る問題を
中心に先取りして
いこうと思っています。
英語はリスニングを強化
もう一つ、
この夏やりたいのは
英語のリスニングです。
リスニングは
学校でも家庭でも、
意外と専用の時間を取って
勉強する機会が少ないですよね。
でも、
高校入試ではリスニングの力が
しっかり問われます。
5月末に受けた
全国統一中学生テストでは、
「リスニングが速くて
全く聞き取れなかった」
と子どもが
話していました。
⇩全国模試の結果はコチラで書きました⇩
学校の定期テストの
リスニングはゆっくりですが、
それだけでは高校入試や
全国模試には対応できません。
そこでこの夏は、
リスニングに特化した勉強を
親子で一緒に
進めたいと思っています。
今回は
塾用のリスニング教材が
手に入ったので、
まずはそれを使います。
それ以外なら、
英検3級の過去問も
丁度いいのかなと思っています。
英検を受ける、
受けないに関わらず、
耳を鍛える教材としても
使いやすいですよね。
さらに、
子どものスマホには
「ターゲットの友」を
入れました。
これまで
高校入試用ターゲットを
本でやっていましたが、
一つステップアップして、
ターゲット1200を
アプリも活用しながら、
知っている英単語を
増やしていけたらと思っています。
悔いのない夏休みを
二学期からは
英語も数学も
さらに難しくなります。
だからこそ、
この夏休みは復習と、
少しだけ先取りを
バランスよく進めながら、
分からないをそのままにしない
コツコツと✖を〇にする
そんな家庭学習を
続けていきたいと思っています。
最後までお読みいただき
ありがとうございました
皆さまも悔いのない夏休みをお過ごしください。







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