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【塾なし家庭学習】難関国立を目指す高校生の勉強はどう進める?

【高校生】勉強(第一子)
この記事は約10分で読めます。
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わが家の上の子は

塾なしで公立高校受験を乗り越え
今後は塾なしで

難関国立大学を目指すといいます。


この記事でお話しすること

主に次の内容を書きました。

  • 親はいつまで勉強に伴走するのか
  • 高校生の家庭学習の役割分担
  • 武田塾の参考書ルートをどう活用するのか

InstagramのDMでは

  • 「おすすめの教材はなんですか?」
  • 「うちの子は今何をすればいいですか?」

というご質問を本当にたくさんいただきます。

今回はそれについても、
私なりの考えを正直に書かせていただきました。


それではまず最初に、
よくいただく質問でもある

「親はいつまで勉強に伴走するのか」

というところからお話ししたいと思います。

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親はいつまで勉強に伴走するのか

よくいただく質問です。

「いつまで勉強の伴走をするのですか?」

素朴な疑問として、時には興味本位で

聞かれているなと感じていますが、


質問者様の意図としては

「過保護すぎますよ!」

というメッセージも込められているのかなと

感じることもあります。

ここで改めて、

私の考えを書いておこうと思います。

もちろん、

賛同していただく必要はありません。


ただ一度書いておくことで、

また同じ質問をいただいたときに

この記事を紹介できるので、
自分の考えをまとめておこうと思います。


塾か家庭かの違いだと思います

親が勉強に伴走することについてですが、

これは

塾に通う(アウトソーシング)か
家庭で勉強をみる(インソーシング)か

この違いだと思っています。

親が勉強に関わると「過保護」と言われるのに、

塾にお金を払うのは当たり前とされる。
そして、親が勉強に関わった子は

自分では何もできない子に育つと、

皆さま本気で思っているのでしょうか。

家庭によって環境も事情もそれぞれ違います。

なので、
「そのやり方は悪い」などと
他人が簡単に言うべきではないと思っています。

それぞれの家庭でどちらが合うのか

それを判断すればいいのではないでしょうか。


わが家が家庭学習を選んだ理由

わが家には子どもが3人います。

3人それぞれに平等に大学卒業までの

教育環境を与える方法を考えた結果、

もし私が働きに出たとしても
3人分の塾費用を工面するのは難しい

と判断しました。

そこで当面は

専業主婦として、つつましく暮らしながら

家庭で子どもの勉強を支えていく

と決めました。

本来なら塾がやってくれるであろう

  • 使用教材の決定
  • 日々の学習計画

などは、子どもと話し合いながら
すべて私がやってきました。

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高校生になってからの方針

子どもの周りでは、

高学年から塾に通い始めて、
高校へ上がるタイミングで

塾の高等部にそのまま通う子、

提携の予備校へ移る子が多いそうです。

高校生になってからの勉強について

わが子と話し合ったところ、

高校生も塾なしで大学進学を目指す

という気持ちを教えてくれました。


塾なしで難関国立大学を目指す

中学時代も塾なしで公立トップ高校を目指し

家庭学習をしてきました。

決して楽ではありませんでしたが、

今度は塾なしで難関国立大学を目指す

ことになります。

実は、わが子は、志望大学や学部

入るサークルまで、すでに決めています。
今回挑戦した公立トップ校も、

入る部活まで早くから決めていました。

これらはすべて、本人が

小5の終わり頃から言い始めたことです。

目標を決めて、そのルートに進んでいく。
わが子はそんなふうに進んできました。

わが子が自分で決めていることなので、

途中で変えるという選択肢はありません

想像できないほど

厳しい道のりになると思います。

でも、体力のある高校生なので、

やりたいことを簡単には諦めず
楽しみながら進んでいってほしい

と思っています。


高校生になったらやりたいこと

中学生から高校生になるタイミングで、

今まで制限していた
スマホのSNS利用について

少しルールを緩和する約束をしていました。

子どもには、

高校生になったらやると決めている

勉強以外の活動があります。

発信に関わる内容でもあるため、

詳しいことはここでは書けないのですが、

その活動にはSNSの利用も欠かせません。

高校生のうちに収益を出すなど、

目標や夢はどんどん膨らみますが、
顔出しはしないこと、

身バレをしないように気をつけることなど、

いくつかルールを決めて学ばせる

良い機会にもなると思っています。

また、その経験が将来のやりたいことにも

つながるかもしれないと思うと、

失敗してもいい、飽きたらやめてもいい

できる限り好きなように、納得するまで

全力で取り組ませてあげたい

という気持ちもあります。

高校受験生だったこの一年間は、

活動を始めることはできませんでしたが
その活動を始めるための準備として、

技術向上のための練習や

活動に必要な知識を身につけるための

情報収集などの時間を、

毎日少しずつ取ってきました。

「文武両道」という言葉があるように、

たった1度だけの今回の人生を

勉強だけでなく、どうしても成し遂げたい

と思う活動にも全力で取り組み、

楽しい高校生活になればいいなと思っています。

ただ、学校の勉強、大学受験の勉強、

部活動、自分の発信活動

これらを全部やると

1日が24時間では足りない

と言うのです。

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大学受験の部分だけサポート

そこで子どもから

  • 参考書ルートの組み立て
  • 逆算した学習計画
  • 最低限の直しノート

など

大学受験に関する部分だけ

少しでいいから手伝ってほしい

と言われました。

なので今後は

大学受験の部分のみサポートする予定です。


学校の勉強は本人の担当

あえて「大学受験の部分」

と言ったのは理由があります。

高校生の勉強は、学校の授業、

定期テスト、模擬試験など

勉強関係だけでもやることが多いんですよね…

高校は科目数も多いので、
そこまで全部サポートすると

中学生、小学生の下の子たちの勉強まで

見られなくなってしまいます。

さらに、模試や定期テスト日程

学校教材がわかると
学校バレのリスクにもつながります。

なので

学校の勉強については

ブログではあまり触れない予定です。


今後ブログで紹介する内容

このブログでは

大学受験に向けた家庭学習として

  • 使用している教材
  • 使い方
  • 進捗

などを紹介していこうと思います。

役割としては

  • 本人 → 学校の勉強担当
  • 私 → 家庭学習サポート担当

という形になります。

中学生の頃のように

完全に関与するわけではありませんが、

一緒に大学受験へ向かって進んでいけたらいいな

と思っています。


高校生も睡眠時間だけは管理

中学生の頃と変わらないのは

睡眠時間の管理です。

高校生なのでさすがに

「21時に必ず寝ろ!」

とは言いませんが、さすがに

22時には寝たほうがいい

と思っています。

体調を崩さないように、食事や

生活リズムは

まだまだ見守っていこうと思います。

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武田塾の参考書ルートを採用

子どもは
YouTubeのワカッテTVが好きで、

そこに出てくる

フーミン(武田塾の高田先生)

をかなり信頼しています。

⇩ワカッテTVはこちら⇩

こちらのチャンネルは、参考になる情報も多い一方で、

少し過激な内容が含まれることもあります。

そのため保護者の方によって

は賛否両論あるかもしれませんが、

我が家では楽しみながら見ています。

そこで子どもから

武田塾の参考書ルートをやってみたい!

という提案がありました。

私自身も武田塾のYouTubeは

  • 参考書を細かく紹介してくれる
  • 参考書ごとの使い方まで解説してくれる

ので、とても参考にしています。

素人が一から参考書を組み立てるより

まず王道のルートを使う

のはとても良い方法だと思っていますので

春休みは英語・数学・国語で

このルートに出てくる参考書と

手持ちの参考書を組み合わせて、

勉強を進めています。
次の記事から詳しくご紹介していきますね。

新高1 必見のYouTube

お子さんが新高1で、

入学式までに何をすればいいのか分からない

という保護者の方は、

私の次の記事を待つよりも、

まずはこちらのYouTubeを

参考にしていただければと思います。


参考書ルートわが子用にカスタマイズ

わが子は塾に通っていない分

家庭学習は自由度が大きかったですので

漢検・数検・英検など各種検定を通して

結果として先取り学習してきました。

⇩検定についても記事書いてきました⇩

そのため、

同学年の塾に通っている子より

特に英語と数学の勉強は
少しだけ先に進んでいる部分もあります。

(数学は高2範囲まで、英語も高校範囲さらっと)

なので武田塾のルートを

少しカスタマイズしています。

基本はそのままですが、

わが子用に変形している部分もあります。

今後は
実際にやっているルートを紹介していきます。

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DMで多い質問について

InstagramのDMで
とても多い質問があります。

特に多いのがこの2つです。

  • おすすめの教材は何ですか?
  • うちの子は今何をすればいいですか?

おすすめの教材について

おすすめの教材は何ですか?

という質問ですが、

これははっきり言います。

子どもによって違うので

そう簡単には答えられません。

当たり前ですよね。

得意科目、苦手分野、学力

お子様ごとに全部違います。

なのでこれがおすすめです

なんて無責任なことは言えません。

それに教育者でもない

わが子しか見たことがない私が

アドバイスをできるわけがないのです。

ただし、わが子たちが

実際に使ってきた教材の感想であれば

いくらでも語れるのでお答えしています!


一番おすすめなのは

子どもと一緒に書店に行くことです。

実際に手に取って、

中身を見比べたうえで

「これなら1冊全部できそう」

と思える教材を選ぶ。

それが一番おすすめの教材です。

お子様自身が気に入って、自分で決めて

自分のレベルに合っていて

一冊やり遂げられる教材

一番いい教材です( *´艸`)

合わない教材をやって
途中で終わるのが一番よくありません。


「今何をすればいいですか?」

もう一つ多いのが

うちの子は今何をすればいいですか?

という質問です。

これは本当に多いです。

おそらく、

成績が低迷している原因がわからない

親子関係がこじれてうまくいかない

などでどうしていいか分からない状態

で本当に困っておられるのだと思います。

なので、「知らんがな!」で終わらせずに

できるだけお話をたくさん

聞かせていただくようにしています。

もちろん、

簡単に解決できる問題ではありません。
それでも話していく中で、

保護者の方ご自身が気づかれることもあります。

困っていることを言葉にしていくことで、

原因が見えてくることもあります。
悩みを言語化することも、

原因究明の一つの方法なのかもしれませんね。


子どもの成績は親の責任

少しきつい言い方になりますが、

私はこう思っています。

子どもの成績の責任は親にある

成績が良いときは、子どもの手柄

子どもが頑張って勉強したんです

成績が悪いときは、親の責任

親の作戦ミスです

塾に通っていても
成績が下がったときに

塾が責任を取ってくれるわけでは

ありませんよね。


子どもの成績を上げるには、親が

  • 丸付けに関わる
  • つまずきポイントを把握する
  • 教科・単元を分析する

ここまでやる必要があると思います。

そのうえで

  • 直しノートを作る
  • 学習計画を考える
  • 弱点を周回する

という作業が必要になりますよね。


これは本当に

かなり労力がかかります。でも、

この面倒くさい作業から逃げてしまうと

どうしていいか分からなくなるのです。

そして困りごとが

雪だるまのように大きくなる。

だからわが子のことを

人に聞いてしまうのだと思います。


自分の子どものことを

一番知っているのは親です。

その親が分からないのに、

他人に聞いても
分かるわけがありません。

誰にでも当てはまる勉強法なんてありません。

いろいろ試して

自分の子に合う方法を見つける

しかないのです。


多くの場合、

子どもの成績が下がるときは

親が手を抜いたときだと思います。

手を抜けば
成績はすぐに下がります。

成績をキープするのは

地味で面倒な作業の連続です。


それでも

成績を上げたいと思うなら

地味で面倒な作業を続ける必要があります。

それができないなら

諦めるしかありません。


少しきついことも書いてしまいましたが

あまりに多い質問だったので
次から同じ質問をいただいたときに

この記事を紹介できるように

書かせていただきました。

最後までお読みいただき、

ありがとうございました( *´艸`)
具体的な勉強風景については、

次回からご紹介していきたいと思います。
次の記事も楽しみに

お待ちいただけたら嬉しいです。

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