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【塾なし中3】最後の定期テスト結果と通知表(3年間の記録の締めくくり)

【中学】テスト勉強・結果・通知表 (第一子)
この記事は約11分で読めます。
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今回は、
塾に通わず公立トップ高校受験を

目指してきた中3の子どもの

  • 最後の定期テスト(中3三学期 学年末テスト)
  • 中学校生活最後の通知表

について、この記事でまとめます。

アラフォー・3児の母です。公立中に通う子どもたちの家庭学習やテスト対策の様子を、日々記録しています。塾には通わず、なるべくお金をかけずに、トップ高校への挑戦を目指して試行錯誤の毎日。子どもと一緒に学ぶ中で、母も英検2級に合格しました!

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中3三学期 学年末テストの結果

まずは最後の定期テストの結果から。

中3三学期 学年末テスト

  • 英語>90点(平均+36点)
  • 数学>70点(平均+35点)
  • 国語>90点(平均+40点)
  • 理科>85点(平均+37点)
  • 社会>85点(平均+34点)

5教科>430点(平均+173点)

という結果でした。

(得点は5点刻み、平均点の小数点以下は省略のざっくり計算です)


私立受験のスケジュールの中での定期テスト

最後の定期テストは、
私立受験のスケジュールのさなかでした。

そのため、私立を複数受験する子や

公立受検組は、少々ピリピリムード?!


学年末テストの対策をしっかりできた子は
少なかったかもしれません。

そんな余裕のない中でも、中3上の子

最後のテストを作ってくださった

先生たちの問題をなるべく解けるように

テスト勉強の時間をとっていた姿が見られました。

精神的には

私立受験・公立受検を前にして、
とても緊張しているタイミングだったと思います。

それでも
よく乗り越えたなあと思っています。


私立受験の真っ只中でも、

定期テスト前日は
定期テストの勉強だけに集中する

など、

試験ごとに気持ちを切り替え
一番の力を出せるように

考えていたんだと思います。


5教科合計は3年間でワースト⁈

結果の数字だけで見ると、

五教科の合計点数は
中学3年間でワースト1だったかもしれません。

特に中3になってからは
450点を下回ったのは初めてだったと思います。

ただ、内訳を見ると

得点源が社会科などの暗記要素の多い科目ではなく

国語・英語といった習得に時間のかかる

言語系でしっかり得点できているのは
良かったかなと思っています。


最後まで厳しい数学のテスト

得意の数学を得点源としているわが子
本人としてはかなり点数が悪く、

へこんでいました。

後から聞いてみると、

この時期は入試真っ只中ということもあり
先生が入試問題から出題していたようです。

そのためいつもの定期テストよりは

難しかったのではないかと思います。

数学の平均点は
40点にも満たない点数だったので、
それが物語っているかなと思います。

みんな難しかったんだから凹まなくていい。

ただ、間違えた問題を

できるようになればいいだけ。

それを教えてくれるために

先生がいてくれるんだから( *´艸`)

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私立単願組と公立組との関係は

私立受験が先になりますので、

すでに私立専願・私立単願

で合格している子たちが仲間内で

冗談で煽ってくる場面はあったようですが、

本気で
公立組の邪魔をするような子は

一人もいなかったそうです。

進む進路は違っても

同級生への思いやりを持てる子が

多かったな

さすが義務教育を終える新高1!

と感じています。

実際に公立組の受検が終わるまで

打ち上げを待っていてくれたりして♡

今、さらっと書きましたが

公立受検が終わりました!

これまでたくさんの応援を

ありがとうございました(⋈◍>◡<◍)

結果は、報告できる時期きましたら

記事を書かせていただきますね。


中3は成績分布表がもらえなかった

テストが終わると、

1・2年生の頃は
成績分布表が配られていました。

学年順位は出ませんが、

自分のだいたいの立ち位置

をつかむことができていました。

ですが3年生になってからは、

毎年そうなのか、

先生たちに余裕がなかったのかわかりませんが

1年間1度も成績分布表を

もらうことがありませんでした。

そのため、学年での定期テストの立ち位置すら

分からない状態での受験でした。

受験勉強の実力と
定期テストの順位は

あまり関係ないという判断なのでしょうか。

塾なし勢にとってはそれでも

貴重な情報なんですけどね…

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中学校最後の通知表

続いて、中学校生活最後の通知表です。

これまでも

1年生からの通知表はすべて記録してきました。

三年間の最後として、
ここにまとめておきたいと思います。

これまでの学習の軌跡が気になる方は、
当ブログ サイドバー のカテゴリの

【中学】テスト勉強・結果・通知表(第一子)

から、これまでの記事をお読みいただけます。

よろしければ、あわせてご覧ください。

中3 三学期の成績

  • 国語:5
  • 数学:5
  • 英語:5
  • 理科:4
  • 社会:5
  • 音楽:5
  • 美術:4
  • 保健体育:4
  • 技術家庭:5

9教科合計:42 / 45


今回衝撃だったのは、

理科で初めて4がついたこと。

子どもも
とても驚いていました(@_@;)

これまでも理科で
80点台後半を取ったことはありましたが、

中間が悪ければ期末で挽回!

期末が悪くても中間の点数で助かった…

など4を回避することができていたのですが

三学期は学年末テストの結果で

判断されることが多いので、

学年末テストで
80点台だった場合は4も覚悟だったのかもしれませんね。

本人は

「最後の最後に4かい〜!
先生に嫌われることしたかな?」

と言っていましたが、

三年生の一年間の評定としては

理科も5で高校に報告されていますので、

落ち込みすぎず
胸を張って高校でも勉強を頑張ってもらえたら

と思っています。


塾なし中学生3年間の記録を終了

こんな形で、

塾なし・通信教育もなしで

高校受験に挑戦した3年間

上の子の学習記録を
いったんここで終えたいと思います。

時期がきましたら、

公立高校の合否についての記事
ブログに書こうと思っています。

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今後のブログについて

このブログは今後、同じく

公立トップ校を目指すと言っている
新中2の真ん中の子

勉強ルーティーンを中心に
続けていく予定です。

『低学年末っ子さんのお勉強も!』

というお声も頂いているのですが

子育てをしながらの現状では

とても執筆が追い付かず

なかなか実現できずにすみません。

全国統一テストなどの際には

末っ子の成績も記録を残していますので

その際に教材などの紹介もさせてもらいますね。

また、インスタのストーリーズでは

週末の学習風景として新小2末っ子も

登場することがありますので気になる方は

フォローお待ちしております♡

⇩私のInstagramはこちら タップで飛べます⇩


高校生の勉強も発信してほしいという声

最近いただくメッセージで最も多いのが

「高校生になってからの勉強も発信してほしい」

というご意見です。

ただ、高校生の勉強は教科数も多く

使用教材や学習進度、定期試験や

模試の日程などからの学校バレのリスク

などもあり、

これまで以上に気をつけて

発信する必要があります。

そして正直なところ、

超進学校での勉強を
勉強苦手な母が言語化するには、

かなり難しそうだから避けたいな…

と思っていました。


そこで
インスタグラムのストーリーズで

アンケートを取らせていただきました。

質問は

「塾なし大学受験の様子を伝える投稿に
興味はありますか?需要はありますか?」

という内容です。

すると、9割以上の方が
「見たい」と回答してくださいました。


私の発信を見てくださっているのは、

高校生・中学生・小学生

のお子さんを持つ保護者の方が多いです。

その中でも今年は

2026年高校受験組(上の子と同学年)

の保護者の方のフォローが
とても多かったなと感じています。

子どもの同級生が

どんな教材でどのように学んでいるか

気になりますよね!私も

よそのお子様の投稿があれば見たいです


正直なところ、

大学受験までブログを書くとなると

時間とエネルギーがかなり必要で、

生活を圧迫することが目に見えていました。

なので、アンケートの結果が
半々くらいだったらやめておこう

と思っていました。ですが、

圧倒的に「見たい」という声が多かったので、

その気持ちにお応えして

マイペースにはなりますが
新高1上の子の勉強についても
引き続きブログでお伝えしていこう

と思っています。


まずは、新中2・新高1の

春休みの学習計画、そして

2026年度に使用する教材

なども
このブログで紹介できたらと思っています。

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手遅れになる前に!新中1 保護者の方へ

教育者でもない素人の私が
偉そうに書いてしまっていたらすみません。

ただ、お子様が受験学年になってから

  • お子さんとの関係がこじれてしまい大変な状況になっている
  • 勉強習慣がつかないまま成績が低迷してしまっている

という状態でご相談(インスタDM)

をくださる保護者の方が
これまで本当に多くいらっしゃいました。

私は教育者ではないのでアドバイスはできません

わが家でどうしてるかを聞かれたらお答えし

お話を聞いては一緒に悩んできました。

その中には、正直なところ

「受験に間に合わせるには手遅れに近い状態」

だと感じるケースも

少なくありませんでした。

そのたびに、

「もう少し早い段階から意識できていたら
どうにかなったかもしれないのに…」

と感じることがとても多かったんです。

なので、これから中学生になる
新中1のお子さんを持つ保護者の方には

このタイミングで何かの参考になればと思い

お伝えさせてください。

塾なしで3年間の中学生活を見守ってきて、
中学生を育てる中で大事だ!

と感じたこと3つあります。


① 就寝時間を固定すること

一つ目は
就寝時間を固定することです。

塾に通っているお子さんには

正直、これが1番難しいと思いますが、


そうでない場合は

ぜひ習慣化していただきたいです

大人が子どもの生活リズムに寄せることで
なんとか可能だと思います。

大人が起きていると子どもは寝ません!

小さい子の話みたいですが中学生だってそうです。

わが家は末っ子がまだ幼いこともあり

中学生にしてはやや早めの

20時 消灯・21時 就寝

を大晦日以外の1年364日徹底しています!

しっかり寝ていると

学校の授業が頭に入りやすい

(それに、子どもが常に穏やか)

と感じています。

塾に通わなくても

家庭学習の時間がそれほど長くなくても
成績をキープできたのは、

学校の授業中に理解・習得して帰ってくる

ということが大きかったように思います。

健康面でも、

普段から睡眠時間をしっかり取っておくことで

  • 病気が流行っている時期でも体調を崩しにくい
  • 受験期に学級閉鎖が相次ぐ中でも乗り越えられた

という点は大きかったです。


② 余暇の時間を確保すること

二つ目は
余暇の時間を確保することです。

余暇の時間というのは、

  • お子さんの楽しいことに使う時間
  • 何もせずぼーっとする時間

などです。つまり

リラックスして過ごせる余白の時間

のことです。

わが家では

スマホ・YouTube・ゲームには
これまでも書いてきたように

ルールを設けていました。

ルールはきょうだい全員と私との

話し合いにより時々改訂されます。

わが子の場合、中3受験生でも

趣味の時間やその練習の時間は
毎日1時間ほど必ず確保
してきました。

それは受験前日であっても同じです。

「そんなことをしたら勉強時間が減るのでは?」

と思われるかもしれません。

確かにそうなのですが、

子どもの心が元気でないと、
毎日が楽しくないと意味がない

と感じているからです。

中学校生活は勉強ばかりで

「振り返ったときに楽しくなかった」

となるのは非常に残念だと思います。

勉強や成績の前に、

生きていてよかった
毎日が楽しい

と思いながら過ごしてほしい。

そんな思いで、

短い時間でも余暇の時間は必ず確保する

ようにしてきました。


③ 定期テストに毎回真剣に取り組むこと

三つ目は
定期テストに毎回真剣に取り組むことです。

大手塾に通う同級生からは、

「定期テストのトップは別にすごくない。
定期テストは暗記!実力じゃないし、
塾の勉強の方が難しいし大事。

テストで点が取れても、
模試ではどうせ取れないと思うよ。」

といった、
ひどいやっかみのようなことを
言われることもありましたが…

特に大事だと感じているのが

中1の5月頃にある最初の定期テストです。

これは

三年間で最も点数が取りやすいテストです。

小学校の内容も含まれるため、
このテストでは

親が手伝ってでも、

高得点を目指してください!

逆にこのテストで失敗すると挽回が難しい

と感じています。

できればここで

480点以上を目指してください。

そうするとクラストップ、学年上位

に入る可能性が高くなります。

それが

子どもの自信につながり、
勉強のやり方もわかってきます。

そして一度高い点数を取ると

「この点数を下げたくない」

という気持ちが働くので、

その後も勉強を頑張るようになります。


塾に入る前に…

中学校に入ると

急に通塾するお子さんが増えます。

ですが、

「周りが塾に行っているから」

という理由だけで
当たり前のように塾に入るのは危険だな

と感じています。

実際に、親だけで塾を決めてしまい後々

子どもさんは『行きたくなかったのに…』と

成績だけでなく親子関係まで悪化した

という話もお聞きしました。

塾のことはわからないので何も

発言できませんが

わが子の場合は中学校の定期テストを

1度も手を抜くことなく真剣に取り組んだことで

中1・中2での取りこぼしが無いので

中3では中3の勉強に集中し

中3の夏から入試過去問に取り組めました。

これは

定期テストを一度もサボらず
その時の範囲をしっかり身につけてきたから

だと思っています。

(もちろんそれだけではすぐに忘れますので

日々の直しノートの周回は欠かせませんが)

⇩直しノートについても書いてきました⇩

なので、

定期テストは疎かにせず
毎回真剣に取り組むこと

をおすすめしたいなと思っています。


素人ながらの意見ではありますが、
少しでもどなたかの参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。


次の記事も
楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです😊

新学期には新習慣を作りましょう!

新聞読んでないお子さんはいませんか?

デジタルでは記憶に残りにくいです!

新聞は是非アナログ(紙)で(*’ω’*)

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