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【中2】二学期中間テスト結果と副教科で満点とる工夫

【中学生】テスト勉強・結果・通知表(第二子)
この記事は約10分で読めます。

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今回は、中2・真ん中っ子の

二学期中間テストが返却されたので、

結果などを記録しておこうと思います。

このブログでは、塾に通わず、

高校受験でトップ校を目指している

中学2年生の学習の記録を綴っています。

テストの結果や日々の勉強方法、

家庭でのサポートなど、

我が家で実践していることを記録しています。

まだまだ試行錯誤の毎日ですが、

同じように塾なし高校受験を目指している方や、

お子さんの家庭学習をサポートされている方にとって、

何かひとつでも参考になることがあればうれしいです。

(塾なしでトップ校に合格した上の子の勉強記録は過去記事をご覧ください)

アラフォー、3児の母。
勉強は得意じゃないけれど、
できるだけお金をかけずに
子どもたちの未来を広げたい。
塾なし家庭学習で、
上の子は公立トップ高校へ
真ん中は公立中2年
末っ子は小学生
同じく塾なしのご家庭に向け
うまくいったことも失敗も
リアルに発信しています。

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中2・二学期中間テストの結果

まずは、5教科の結果です。

  • 英語>95点
  • 数学>95点
  • 国語>95点
  • 理科>85点
  • 社会>90点

5教科合計>460/500点

(点数は5点刻みで示しています)

本人が目標にしている480点には

なかなか届きませんが、

定期テストを重ねるごとに親の手伝いが減る中、

本人なりによく頑張って出した点数だと思います。

少しずつ自分で勉強できるようになっていることも、

うれしい成長です。

わが子の感想は

「国語で最高点が出たのがうれしかった!」

「理科でドボンした…」でした。

親としては、

普段から力を入れている英・数・国の3教科で、

結果につながったこともよかったと思います。

そして、今回の副教科は3教科実施されました。

  • 副教科①:満点
  • 副教科②:満点
  • 副教科③:45/50点以上

副教科については、教科を特定されないように、

どの3教科だったかは伏せさせていただきます。

今回は3教科のうち2教科で満点を取ることができました。

副教科の勉強方法については、これまでも

当ブログで何度かご紹介してきました。

⇩こんな記事がいくつかあります

大きくやり方を変えたわけではないので、

具体的な方法については過去記事を

参考にしていただけたらと思います。

ただ、今回、いつもと少し違ったことがありました。

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副教科の教材作りを本人に任せてみました

これまで副教科の勉強では、

教科書のコピーを用意し、

(範囲指定された全ページをコピーしています)

覚えたい箇所を修正テープで消して、

オレンジペンで書き込む

という暗記教材作りを、私が担当していました。

ところが、書くのが負担な上の子とは違い、

真ん中っ子は書く作業が

それほど苦にならないタイプ。

そこで今回は、教材作りの段階から

本人に任せてみることにしました。

「自分でやってみる?」「うん。」

声をかけると、意外とすんなりやると言うので

教材作りからまかせることにしました。

教材を作る段階から、勉強は始まっている

自分で教材を作るとなると、

ただ機械的に作業するわけにはいきません。

教科書をじっくり読みながら、

  • どこが大切なのか
  • どこが出題されそうなのか
  • どの部分を覚える必要があるのか

こうしたことを考え予想しながら、

覚えたい箇所を自分で選び、消し、

オレンジペンで書き込んでいくことになります。

つまり、教材を作る段階ですでに、

教科書を読み込む勉強が始まっているのですよね。

教科書をじっくり読むことで、

内容も自然と頭に入っていくのではないかと思います。

今回の副教科の勉強では、

この最初のインプットがかなり

効果的だったのではないかと感じています。

その後、作った教材を繰り返し使って覚えていく。

この流れが、今回の満点につながった理由のひとつなのかもしれません。

もちろん、これだけが理由とは限りませんが、

教材作りから本人に任せてみたことは、

我が家にとって新しい発見でした。

少しずつ自分で勉強できるように

こうして、勉強のやり方が少しずつ定番化し、

本人が自分に合った方法を身につけていくことで、

自然と親の手も離れていくのですね。

時々、

「親が手伝うと、自立できなくなりませんか?」

とご心配いただくこともあります。

私としては、

最初からすべてを本人に任せるのではなく、

ある程度できるようになるまでは

親が手伝ってもいいと思っています。

まずは一緒にやってみる。

その中で本人が自信をつけ、

自分に合った勉強方法を見つけていくことが、

いつか自立につながるのではないかなと考えています。

我が家では、そんな思いで、

これまで勉強のサポートを続けてきました。

もちろん、この方法が

すべてのお子さんに合うわけではないと思います。

書くことが苦手な子もいれば、書きたい子もいる

自分で教材を作るより、

すでに用意された教材を使うほうが

効率よく勉強できる子もいるでしょう。

大切なのは、

親がよいと思う方法を押しつけるのではなく、

その子に合った勉強方法を

一緒に探していくことなのかなと思います。

ご家庭によって、お子さんによって、合う方法はそれぞれ。

いろいろ試しながら、

ぴったりの方法を見つけていけるといいですね。

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定期テスト前と普段の勉強方法の違い

ここで、わが家の普段の勉強方法についても、

改めてお話ししておきたいと思います。

我が家では、これまでもブログに書いてきたとおり、

定期テスト前と、それ以外の期間とで、

使う教材を分けています。

勉強ルーティンなど詳しくは

コチラの記事で書きました⇩

定期テスト前ではない期間

普段は、教科書に準拠していない

学年に合った問題集を用意し、

英語・数学・国語の3教科で進めています。

(理社の勉強はやっていません)

それらを順番に解きながら、

学力の土台を作っていくイメージです。

(普段使用の教材は市販のもの以外は公開しておりません。その子のレベルに合った教材だとハズレはないかと思います)

また、普段から取り組んでいる問題集で

間違えた問題だけを集めた「直しノート」

を普段の勉強ルーティンに取り入れています。

これは私が作っているもので、

主に英語と数学を中心に、間違えた問題を

少しずつ復習できるようにしています。

(国語は間違えた漢字、語彙、文法などを集めます)

一度間違えた問題。

解答を確認した瞬間はわかっても、

そのままにしておけば忘れます。

だからこそ、勉強計画の中に

直しノートの復習を組み込み、

以前間違えた問題に何度も触れられる

仕組みをつくるようにしています。

問題集は一度解いて終わりにするのではなく、

間違えた問題だけでも

繰り返し復習することを大切にしています。

⇩直しノートの作り方の紹介

直しノート作りの便利文具

そんなわが子の勉強に欠かせない直しノート

ノートを作るのに必須の文具を少しだけ紹介すると

オレンジペンは

普通のオレンジも無印のオレンジ色も使いますが

やはりこのサラサクリップのレッドオレンジペンが

赤シートでキレイに消えて見えるのでお気に入りです。

実際に我が家で使っているものと同じなのですが

これがあると裏紙や問題集のコピー

大事な学校プリントも

直しノートに綴じることができて

活躍の機会が多いです

これもよくご質問いただきますが

直しノートはこのバインダーを使っています

(問題集のサイズに合わせるなど2サイズを使い分けています)

いろいろ使う中で完全に折り返して使えるタイプの

コチラを子どもたちが気に入ったからです

ルーズリーフは裏うつりしにくいタイプを使用。

直しノートはボールペンを使うのですが

両面書いても見やすいと感じています

そして気をつけているのは横罫のミリ数です

字が大きい方が見やすいですので

我が家では6㎜ではなく7㎜を使っています

また国語で漢字の勉強に使うときには

五ミリ方眼だとフリーハンドでも

簡単に枠を書くことができますので

我が家では使うようにしています

定期テスト前の期間

定期テスト前は、

教科書に準拠したテキストも使いながら、

学校のワークを中心に勉強を進めています。

学校の授業で習った内容思い出し、

テストで得点できるようにするためです。

(中1~2の)理科と社会については、

基本的に定期テスト前を中心に勉強しています。

ただし、長期休暇や休日などに

模試の問題に取り組むこともあるため、

その際に理科や社会の問題にも触れ、

学校で習った内容を復習することはあります。

我が家では、このように

普段の勉強と定期テスト対策で目的を分け、

それぞれに合った教材を使うようにしています。

教科書準拠教材で我が家で使用しているのは

塾用の必修テキストです

⇩必修テキスト全教科(数学以外)で使用中です⇩

(数学は正直、必ずしも準拠である必要がないと思っています)

よくご質問いただくのですが

この教材を使用する理由は

たくさん試した結果

わが子が気に入っているからです

おススメの教材を聞かれることも多いですが

それは、その子自身が気に入っていて

その子のレベルに合っていて

最後までやり切れる教材だと私は思っています

なので特定の問題集をおススメすることは難しいです

一番ご質問の多い教材については毎年

⇩年度初めに詳しく書かせてもらっています

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中3になったら、5教科の勉強をどう進める?

この勉強方法。わが家では、

中1・中2の間は比較的うまく回っています。

ただ、中3になると、いよいよ受験生。

これまでと同じように、

英・数・国を中心とした勉強だけではいられません。

上の子の時と同様、受験に向けて、

普段から5教科すべてに触れられるように、

勉強計画を組んでいく予定です。

中3になってから慌てることがないよう、

今のうちから少しずつ準備を考えていきます。

(塾なしは学校の授業に合わせた勉強だと

間に合わない単元が多かったです!)

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中2・二学期後半は数学の「証明」が山場!

さて、中2の二学期後半といえば、

数学の大きな山場のひとつである

「証明」が始まりますね。

ここで数学が苦手になってしまうお子さんも

いるのではないでしょうか。

わが家の上の子は暗記が苦手なので苦労しました。

我が子がつまずかないように、

そして、もしつまずいた場合には、

できるだけ早く気づいてサポートできるように、

少し注意して見守っていきたい時期です。

上の子は今、高校数学に取り組んでいます。

その姿を見ていると、中学数学で学ぶ内容を

しっかり理解しておくことの大切さを感じます。

証明でつまずいたまま先に進んでしまうと、

その後の数学でも

苦労する場面が出てくるかもしれません。

だからこそ、今のうちに、証明の問題を

自分の力で解けるようにしておきたいところです。

証明の問題を、根拠を理解しながら、

すらすらと解けるレベルまで身につけること。

それは高校入試のためだけではなく、

その先にも生きてくるのではないかと思います。

中2の二学期後半は、特に数学に気を配り、

必要に応じてサポートしていきたいと思います。

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塾に通わずにトップ校を目指す道のり

今回の二学期中間テストでは、

5教科>460点という結果でした。

副教科でも満点を取ることができ、

教材作りを本人に任せてみるという、

新しい取り組みもできました。

日々の勉強を通して、

子どもに合った方法を探しながら、

少しずつ自分で勉強できるようになっていく。

そんな過程も、これからの成長に

つながっていけばいいなと思っています。

塾に通わずにトップ校を目指す道のりは、

これからも試行錯誤の連続だと思います。

勉強方法も、子どもの成長や学習内容に合わせて、

少しずつ見直していく必要があるでしょう。

我が家で実践している方法が、

すべてのお子さんに当てはまるわけではありません。

それでも、同じように

塾に通わず高校受験を目指している方や、

家庭学習の進め方を考えている方にとって、

何かひとつでもヒントになることがあれば

うれしく思います。

二学期は、定期テストだけでなく、

模試などもある時期ですね。

わが家も、

目の前の課題に一つずつ取り組みながら、

引き続き頑張っていきたいと思います。

皆さまも、それぞれのご家庭に合った方法で、

勉強の秋を過ごしていただけたらと思います。

これからも、学習の記録を綴っていきますので、

温かく見守っていただけたらうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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