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【中3】二学期通知表&【調査書】三年間の評定|受験直前の記録

【中学】テスト勉強・結果・通知表 (第一子)
この記事は約12分で読めます。
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三年間、塾なし。通信教育もなし。
家庭学習だけで、

いよいよ本当に受験を迎えることになりました。

中学一年生の最初の頃、
模試でお世話になった塾の講師の方に
「その学校は、塾なしでは受かりません!」
とはっきり言われたことがあります。

今となっては、ずいぶん昔のことのように感じますが、
もしかすると、その言葉が
子どもの負けん気に火をつけたのかもしれません。

小学5年生の終わり頃、
「お母さん、この学校に行くって決めた!
これから勉強するから、よろしく!」

そう言って決めた志望校を、
三年間、一度も変えることなく
気持ちが揺らぐこともなく
一途に思い続けてきました

そして今日、
中3二学期の通知表が返却され、
高校受験で提出される調査書

(三年間の学年末評定)も
いよいよ決定しました。

今回は、中3二学期の通知表と、
高校受験直前期ということもあり、
高校へ提出される「調査書」に記載される
三年間の学年末評定について書きますね。

まずは、いつも通り通知表の話から。

※この記事には、公立トップ校を目指す中学生の
成績や評定の話が出てきます。
成績の話題に疲れている方は、
どうか無理せずスルーしてくださいね。

中3二学期の通知表の結果

  • 国語:5
  • 社会:5
  • 数学:5
  • 理科:5
  • 英語:5
  • 音楽:5
  • 美術:4
  • 保健・体育:4
  • 技術・家庭:5

9教科合計 43/45

三年間を振り返ると、
一度だけ奇跡的に苦手な保健・体育で「5」がつき
44/45になったことがありましたが、
それ以外はずっと同じ評定でした。


親から見た中学三年間

こんなブログを書いていると

しっかりした中学生だと

思われるかもしれませんが

親目線では全然違っていて、


例えば、うちの子は中学3年間ほとんど連絡帳を書いてきませんでした。
(1年生の最初の数か月だけ書いた程度)

明日、何の授業があるのかが常にわからない!
どこか頼りないところがあります。

でも、勉強に関しては
「勉強だけは誰にも負けたくない」

という強い意志がありました。

キャパシティが大きいタイプではないですが、
自分が頑張れる範囲の中で、できる限りの努力をする

自分のために。そんな子です。

定期テストの勉強は頑張っていましたし、
生徒会活動やボランティア活動など、
学校内外のことにも挑戦した姿が印象的でした。


先生からの評価

一方で、先生方からの印象は、
「しっかりしている子」というよりも、
「おっちょこちょいで、少し危なっかしい子」
という部分もあるようです。

……さすが先生。
よく分かっていらっしゃるな、と思いました。

中3の子どもは、
「何にもしてないのに、先生に
『お前、大丈夫か?』って聞かれるんだけど。
どういうこと?」

と言っていますが……。

そういうことです。

こんな感じで、
まだまだ幼い中学生だなと感じる場面は、
日常の中にたくさんあるんですよ。


本人に聞いた中学生活の感想

本人に中学生活を振り返ってもらうと、
こんなことを言っていました。

「三年間の定期テスト、あと1回残ってるけど、
一応全部手を抜かずに真剣にやってきたと思う。
結果があかんかった時もあるけど、
自分の中では頑張ったつもり。」

親から見ても、その言葉には納得です。

もちろん、
「もうちょっとやれたでしょ?」と思う場面もありました。
途中で遊び出したり、
勉強が終わっていないのに早く寝てしまったり。

それでも、
つらくない範囲で、楽しみながら、
追い込むときはちゃんと追い込む

そんな勉強の仕方ができていたのかなと思います。


勉強は、精神的なトレーニング

勉強って、楽しいことばかりではありません。
退屈なことの方が多いですし、
自分に厳しくならないと続けられません。

そういう意味では、
この三年間の勉強は
精神的にも子どもを鍛えてくれたのかなと思います。

三年間のテスト勉強の記録

中学1年生一学期の中間テストから、
これまでに受けてきた

すべての定期テスト、実力テストの結果を、
ブログにまとめてきました。

現在は真ん中の子も中学生になっているため、
どちらの子のことか分かりにくい部分もあるかと思います。

そのため、
上の子の記録は【第一子】、
真ん中の子の記録は【第二子】
と表記し、カテゴリーを分けています。

カテゴリーから探していただければ、
その時々にどんな勉強をしてきたのか
時系列でご覧いただけるようになっています。

テスト勉強のやり方も、
毎回「合うものは残し、合わないものはやめる」を繰り返しながら、
その時点での子どもに合ったオーダーメイドな形へと
ブラッシュアップしてきました。

そのため、
中学1年生の最初の頃と現在とでは、
勉強のやり方が変わっている部分もあります。

もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、
過去記事も読んでいただけると嬉しいです。

⇩【中1】1学期中間テスト⇩

⇩【中3】実力テスト⇩


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三年間の学年末評定(調査書)

次に、三年間の学年末評定について。

高校受験では、
「調査書」という形で高校に提出される数値になります。

うちの学校では、3年二学期の懇談会でその数値を教えていただきました

  • 1・2年生:三学期分の総合評定
  • 3年生:二学期までの評定

で決まると説明がありました。

学年末評定の内訳

1年生・2年生・3年生(すべて同じ数値でした)

  • 国語:5
  • 社会:5
  • 数学:5
  • 理科:5
  • 英語:5
  • 音楽:5
  • 美術:4
  • 保健・体育:4
  • 技術・家庭:5

各学年 43/45

三年間合計で
129/135 という結果でした。

9教科オール5には届きませんでしたが、
実技教科に苦手意識がある中で、
自分にできることを精一杯やった結果だと思います。


三年間、休まず頑張り続けたこと

テスト期間に毎回ベストコンディション

というわけではないですよね

もちろん体調が悪い日もありました。

決して良いことではなかったと思っていますが、
翌日が定期テストというタイミングで、
インフルエンザかも…

と思われるほどの高熱が出たことがありました。

病院を受診すると検査を勧められましたが、
インフルエンザと診断されてしまうと
5日間、学校を休まなければなりません。

「せっかく勉強してきたのに、
テストを受けられないのは嫌だ!」

(後日、別室でテストを受けることはできますが、
うちの学校では、その場合の点数は
成績には一切反映されないそうです)

本人の強い希望もあり、
検査を断ってテストを受けたこともあります。

また、これは学校外での出来事ですが、
模試当日の朝に
高熱と腹痛でフラフラの状態だったにもかかわらず、
それでも「受ける」と言って家を出かけた日もありました。

ここまでくると執念を感じましたね

大人でも何かを何年間も「続ける」

というのは本当に大変です。
その姿を見せてくれただけでも、
十分立派だなと思っています。


内申点と当日点について思うこと

詳しくは書けませんが、
うちの地域・子どもの志望校は
当日点に対して内申点の比率が低いです

正直、
内申点がどれだけ良くても
結局は当日点で決まる入試です。

それでも、
内申点を取るために
毎回の定期テストを全力でやってきたこと。

それ自体が、
すでに受験勉強だったんですよね。


1・2年生の積み重ねの大切さ

3年生になってから勉強を頑張り始めた子たちは、
1、2年生内容の復習に時間が取られて
なかなか過去問に手をつけられない。

そんな話を、子どもから聞いていました。

1・2年生で手を抜かずに定期テストをやってきたことは、
受験勉強のスタートラインに立ったとき、
大きな差になるんだなと感じています。

また、子どもの話では、
大手塾に通っている子たちは
毎日の宿題や塾内模試、毎週のテストなどに追われ、
本当に忙しい毎日を送っているそうです。

この地域は内申点が入試にあまり影響しないこともあり、
定期テストにはそれほど力を入れず
塾のペースで先取り学習をしている子も多いと聞きました。

もちろん、その中には
学校のテストでもしっかり結果を出している
優秀なお子さんもいます。

ただ、全体として見ると、
学校の実力テストで思うように点数が取れていない子が
多いようだとも言っていました。

それはやはり、
毎回の定期テストにどれだけ本気で向き合ってきたか、
その積み重ねの差なのではないかなと感じています。

たかが定期テストと思われがちですが、
されど定期テストなのだと、
わが子の三年間を見てきて感じています。


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直前期の過ごし方と、親の気持ち

意外に思われるかもしれませんが、
中3の受験生にもかかわらずわが家では
つい先日の成人の日までは、

毎週、日曜日限定で
YouTubeもゲームもOKにしていました。

今も、
その日の勉強がすべて終われば、
1時間は趣味の時間として
スマホを解放しています。

過去問で点が取れるようになってきた
その「心の余裕」もあるのかなと思います。

子どもから、

塾に通う子たちが学校の授業中に

塾の宿題などを必死に内職している話を聞くと、
正直、焦る気持ちがないわけではありません。

それでも、わが子はルーティンを変えません
20時消灯・21時就寝という生活を続けています。

直前期に体調を崩しては元も子もないので、
これまでやってきたことと、
最後の伸びを信じたいと思います。


3学期は学校へ行かない?

三学期に入り、
進学塾に通っている子たちは
学校を休み始めていると聞きます。

塾の自習室が開いているのでしょうか


学校に来ている子も
授業中に内職をする子が多く、
叱られる場面もあるそうです。

叱られた子たちは
「もう入試まで学校に来ないでおこうかな」
と言い出す子もいると聞きました。

授業中の内職は、
良いことではないのかもしれません。

ただ、受験を目前に控えたこの時期、
子どもたち自身も
「自分のこれから」がかかっている中で
必死なのだと思います。

だからこそ、
状況によっては、
ほんの少しだけでも
大目に見てあげられたらいいのにな、
そんなふうにも思ってしまいますね。

そんな中ですが、
わが家は入試前日まで学校に行く派です!

理由はいくつかあります。

まず、
一日家にいても、
正直そこまで集中して長時間勉強するタイプではないこと。

制服を着て学校に行っている方が
生活のリズムも整いますし、
授業の合間の隙間時間に
意外と集中して勉強できると言います。

また、子ども自身も

体育は得意な方ではありませんが、
人数が少ない分、
球技では出番が多くて意外と楽しいそうです。

音楽などの副教科も、
クラスの人数が少ない分、
思いきり参加できて気分転換になるとのこと。

それに、
しゃべり相手がいるのも大きいようで、
「やっぱり学校に行った方がいいかな」
と言っています。

そして、親としての正直な本音を言うと……
給食があるのは本当に助かります。

お昼ごはんの心配をしなくていいのは
かなり大きいです。

しかも、この時期は欠席が多いため、
給食のデザートなども余りやすく、
普段はじゃんけんに参加しない我が子でも
食べられることがあるそうです。

そんな小さな楽しみも含めて、
今は「学校に行く」という選択が
わが子には合っているのかなと思っています。

受験生こそグルテンフリー?!

以前このブログでも書きましたが、
我が家では9月から
いわゆる「四毒抜き」という食事の考え方を取り入れています。

⇩四毒抜きのレシピ本もあります⇩

とはいえ、
四毒(小麦粉・植物性の油・乳製品・甘いもの)のうち、
お砂糖は普通に使っているため、
厳密に言うと、
わが家で実践しているのは三毒抜きになります。

その中でも、
小麦粉は完全に抜く生活をしており、
いわゆるグルテンフリーの食生活が
もうすぐ半年になります。

※給食では、パンや牛乳は普通に食べさせています。


この食生活を始めたきっかけは、
中1の子どもの
アトピー気味の肌のかゆみを
楽にしてあげたいと思ったことと、

中3の子どもの
アレルギー性鼻炎の症状が
緩和したらいいなと思ったことでした。


現在の様子ですが、
中1の子どもは保湿剤なしでも、

嘘のようにかゆみが出なくなりました。

脱ステロイドを始めてから、
約1か月ほどは、
かゆみがぶり返す時期がありました。

その間は、
無意識に掻きむしってしまわないように
いろいろと気を配る必要があり、
対応が大変だった時期もあります。

中3の子どもも、

(それ以前は箱ティッシュを持ち歩いていました)
鼻水をかむ回数が明らかに減り、
鼻が詰まっていない、
鼻水が溜まっていない状態が
「当たり前」であることの快適さ
とても気に入ってくれています。

我が家には、
この食生活がとても合っていたように感じています。

まだ始めて半年ほどですが、
これからも無理せず、ゆるく長く
続けていこうと思っています。


正直、始めたばかりの頃は
「小麦粉も植物性の油も使えないなんて、
一体何を食べればいいの?」
と思っていました。

でも、YouTubeやSNSには
たくさんのレシピを紹介してくださっている方がいて、
それを参考にしながら工夫していくうちに、
少しずつレパートリーも増えてきました。


我が家の定番は、
米粉のカレーライスです。

以前は市販のカレールーを使うのが当たり前でしたが、
今はカレー粉と米粉などを使ってカレーを作るのが普通になりました。

だんだん子ども好みの味に
調整できるようにもなり、
今では毎週カレーを食べているくらいです。


SNSで紹介されている
グルテンフリーのお菓子のレシピも
よく真似して作っています。

私のInstagramのストーリーズでは、
「今日の勉強のお供はこれです」
という感じで紹介していますが、

小麦粉も植物性の油も使わないお菓子は、
少し工夫すれば、
意外といくらでも作れるんだなと気がつきました。


パンも、ホームベーカリーを使って
米粉と、牛乳の代わりに豆乳を使うことで、
普通に焼いて食べることができます。

子どもたちも
この食生活をとても気に入ってくれました。


もちろん、
出来合いのものをスーパーで買うよりは、
手間も時間もかかります。

それでも、
家族全体の体調や
胃腸の調子が明らかに良くなったと感じているので、
続けていきたいと思っています。


この食生活に出会えたこと、
そして受験半年前というタイミングで
取り入れられたことは、
今振り返ると本当に良かったなと思っています。

「鼻水が出ないだけで、
集中力が全然違う」

そう子どもが言っていて、
鼻が詰まっていない状態が
“デフォルト”
になるのは、
物心ついてから初めてだったそうです。

その言葉を聞いて、
こちらまで嬉しくなりました。

⇩食事について詳しくはこちら⇩

ご縁がある高校へ

さて、本人は相変わらずマイペースで、
焦りは全く見えません。

私は出願などの手続きでミスをしないか
毎日ひやひやしていますが、
心が押しつぶされるほどではなく
穏やかに過ごせています。

どんなにジタバタしても、
結局はご縁のある高校へ行くのですよね。

胸を張って、
ここまでの成果を出し切ってきてほしい。

そんな気持ちで、
受験直前の日々を過ごしています。

受験結果は、
3月末頃になる予定ですが、
また改めてご報告できたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

勉強以外で、
文章に触れる機会って、意外と少ないですよね。

そんなときは、
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中高生新聞がおすすめですよ!

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