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塾なし中学生が挑戦!【数検準2級】の勉強計画。出題範囲、受検料は?

【先取り学習】高校数学
この記事は約8分で読めます。
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お読みくださりありがとうございます。

この記事では、中1の子どもがこれから

数学検定【準2級】に挑戦するための

勉強計画初回過去問の点数について

お話ししますね。

受験するにあたって気になる出題範囲

合格基準や受験費用も、まとめています。

【幼・小・中】3児のアラフォー母。主に中学生の家庭学習や定期テスト・模試の取り組みなど記録しています。なるべくお金をかけずにトップ高校に挑戦できないだろうかと試行錯誤の日々。子どもと一緒に学びなおしています。

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数学・算数検定の階級と、年に何回実施されるか

数学・算数検定の階級

数学検定

1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級

算数検定

6級、7級、8級、9級、10級

11級 、かずかたち検定の合計14階級あります。

数検1~5級には

計算技能を観る1次試験【計算技能検定】

数理応用技能を観る二次試験【数理技能検定】があります。

1次も2次も同じ日に行われます。

その間に休憩を挟みますので

漢字検定などに比べると試験時間が長いです。

新たな階級を初めて受験する時には

1次・2次の両方を受験します。

数学検定1~5級の1次または2次検定

どちらかに合格した場合

同じ階級を受験する際に1次または2次の

免除を申請することができます。

免除に該当する場合、

検定料の1,000円引きが適用されるそうです。

(この適用を受けるためには、該当する1次または2次合格証に記載された合格証番号が、お申し込みのときに必要です)。

子どもの数学検定に付き添っていると

1次試験が終わり2次試験が始まるまでの

30分間の休憩中に入場される方をよく見かけます。

算数検定6級~かず・かたち検定には

1次・2次の区分はありません。

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数学・算数検定は年に何回実施される?

個人受験は4月/7月/11(10)月の年間3回実施。

我が子は個人受検で日程が合わず

準会場で受検したこともあります。

準会場受検だと個人受検より

受けられるチャンスが増えますので

ご都合つかない時には受検を諦めてしまう前に

一度、近所に提携会場があるかどうか

調べてみられるとよいと思います。

提携会場受検について詳細はこちらで見られます。

団体受験は年間15回程度実施されています。

所属の学校や塾で申し込める場合には

検定料も少しお安くなります(⋈◍>◡<◍)。✧♡

なお 1級は団体受験ができないそうです。

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試験時間と受検費用

試験時間は?

試験時間は階級により違います。

試験時間は少し前にも改定がありましたので

受検の際には公式サイトでご確認をお願いします。

2022/02/22時点の各階級の試験時間は

【数学検定(1~5級)】

1級・準1級→1次60分/二次120分

2級・準2級→1次50分/二次90分

3級・4級・5級→1次50分/二次60分

数検1~5級の合格基準

1次→全問題の70%程度

2次→全問題の60%程度

算数検定(6~11級、かず・かたち検定)

6~8級→50分

9級~かず・かたち検定→40分

算数検定の合格基準

6~11級→全問題の70%程度

かず・かたち検定→10/15問

受検費用はいくらかかるの?

気になるのが受検費用ですよね。

数検の受検料はどれくらいかかるのか。

受験料についても時々、改定がありますので

こちらの公式サイトでご確認いただきたいのですが

2022年2月時点準2級の受験料は

個人受検→6500円

提携会場→6500円

団体受検→5600円

でした。

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目安学年と出題範囲

目安になる学年について

数学検定

1級→大学程度・一般

準1級→高校3年程度(数学Ⅲ程度)

2級→高校2年程度(数学Ⅱ・B程度)

準2級→高校1年程度(数学Ⅰ・A程度)

3級→中学校3年程度

4級→中学校2年程度

5級→中学校1年程度

算数検定

6級→小学校6年程度

7級→小学校5年程度

8級→小学校4年程度

9級→小学校3年程度

10級→小学校2年程度

11級 →小学校1年程度

かずかたち検定→幼児

数検2級範囲

数学検定【準2級】の出題範囲は、

50%→高校1年程度(数学Ⅰ・A程度)

40%→中学校3年程度

10%→特有問題

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間に合う?見送る?初回の過去問点数。

数学検定過去問

我が子は公立中の1年生です。

冬休み明けから3学期にかけて

模試・英検・漢検そして学年末テスト

勉強スケジュールがぎっちりで・・・

その間ずっと高校数学の先取り学習が停滞

学年末テストを終え、

やっと高校数学を再開しようか!

と、子どもと話しましたが休憩しすぎて、

まず、何からやっていいのかがわからない!!

できれば4月に受検できたらいいな

と、なんとなく思っているので

数学検定用の勉強を始める前に

今、一体何点取れるんだろう?

好奇心もあり過去問をやってみました。

過去問は公式ページでも見ることができます。

早速、答え合わせをしてみたところ

1次試験が15問中10問正解

2次試験が10問中 5問 正解という成績。

準2級の合格基準

1次試験が7割程度、2次試験が6割程度

1次試験はこのままいけば突破できそうですが

2次試験についてはまだ全範囲を網羅できておらず

間に合うかどうか正直わかりません・・・

2次試験で半分の5問正解できたのも

ビギナーズラックかもしれないし・・・

4月受検に間に合うのか、見送るのか?

まだ判断できませんが

過去問の結果をもとに子どもと一緒に

勉強計画を考えつつあります。

【追記】母の申し込み忘れにより7月受検になりそうです・・・

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準2級合格に向けた学習計画

以前から思っていたのは、

try itの動画授業を見進めながら

高校数学1 ・A をひとつひとつわかりやすく

(数1はざっと全範囲終了)

のテキストを一通り解いてから

次は演習量を積むのに

トレーニングノートに入りたいと思っていて

そこで演習量を確保しつつ

準2級のテキストなり過去問を解いていく

という流れで考えていたのですが

4月に受験するのであれば

そんな時間の猶予がありません!!

トレーニングノートを飛ばして

いきなり数検用のテキストと過去問

合格をイメージできるような学習

進めてみたいと思います。

検定に合格するだけなら

このやり方で出来そうな気がします。

とはいえ、急ぎすぎた挙句、

ちゃんとわからずに次々、進むのは危険すぎる!!

演習を積むことはもちろん大切なので

数1・A の範囲を固めるために

トレーニングノートはGWと夏休みにやるとして・・・

やれるのか??????

4月にどちらか不合格だった場合は

7月に合格を勝ち取れるような戦略で

スケジュールを組みたいと思います。

4月、間に合う?見送る?

さて、我が家の中1の

数学検定【準2級】への挑戦が始まりました。

試験を受けるころには中2になってますが。

このブログでは、我が子が

数検【準2級】に合格するための勉強について

これからも進歩状況を綴っていきますね。

↓今回、使用予定の教材はこちら↓

編集:学研教育出版
¥990 (2024/02/22 09:38時点 | Amazon調べ)
著:日本数学検定協会
¥934 (2024/02/22 09:41時点 | Amazon調べ)

数学検定の過去問は新しいものや古いもの

あえてバラバラに買うのが良いと思うのはね

4級の時に問題かぶりを経験済みなのです。

この本に収録されているのは何年度の第何回の問題か?

まで調べて買うほど頑張れない母です・・・

⇩白チャート(数ⅠA)を使って高校数学を先取りの様子⇩

春休み、GWには過去問にも取り組みました。

⇩中2の数検準2級の過去問の点数を記録しました⇩

⇩数検準2級、直前期の勉強の様子⇩

お読みくださりありがとうございました。

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