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【塾なし高校受験】私立2校の合否結果 偏差値70超え最難関にも挑戦

【中学】テスト勉強・結果・通知表 (第一子)
この記事は約11分で読めます。
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いつも応援いただき
ありがとうございます。

塾に通わず
公立トップ校を目指し
受験勉強してきた
中学3年生の子どもの

私立高校の
合否結果が出ましたので
ご報告させていただきます。

アラフォー・3児の母です。公立中に通う子どもたちの家庭学習やテスト対策の様子を、日々記録しています。塾には通わず、なるべくお金をかけずに、トップ高校への挑戦を目指して試行錯誤の毎日。子どもと一緒に学ぶ中で、母も英検2級に合格しました!

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はじめにお願いがあります

当ブログでは
わが子たちのことを
投稿しておりますので

プライバシーの保護には
気をつけたいと思っております。

そのうえで

同じように 塾に通わず
家庭学習をされているご家庭や

これから挑戦したいと
考えておられるご家庭に

何か一つでも
ヒントになればという思いで

発信できる
ギリギリの範囲を考えながら
お伝えしています。

今回の
私立高校受験の合否についても

どこまでお伝えできるのか
悩みました。

詳しく書きすぎると
子どものプライバシーに
関わります。

逆にぼかしすぎると

これまで応援してきてくださった

皆さまにお見せする

肝心なゴールを
曖昧にしてしまいます。

悩んだ末に「ここまでならお伝えできる」

と判断した情報のみの
公開とさせていただきます。

高校名や居住地などのご質問は

どうかお控えください。

また、子どもの学年は公開していますが

性別や居住地域は
公開しておりません。

DMでの
そのようなご質問は
ご遠慮ください。

長く発信を続けるためにも

ご理解いただけると幸いです。

これまでもインスタや当ブログでは

性別がわかるような
表現は避けてきました。

「中3 上の子」
「中1 真ん中っ子」
「小1 末っ子」

あるいは

「第一子」
「第二子」
「第三子」

という言い方をしています。

写真も教材など子どもが全くうつらないか

手元だけが写るものを選んでいます。

3人きょうだいは
珍しくはありませんが

わが家は年の差が離れているため

少し特徴的かも?

上の2人には幼稚園時代から
11年の付き合いになる
知り合いも多いです。

だからこそ

せめて真ん中の子が
高校へ入学するまでは

性別がわかる表現はさけて

これまでのやり方を

続けていきたいと
思っています。

どうかご理解いただけますと
幸いです。

コメント欄について

近いうちに
インスタのコメント欄を

解放しようと考えています。

これまで
閉じていたのは

インスタは親子で相談して

投稿しているものも多く

わが子も見る場所だからです。

気軽にコメントできてしまうが故に

心ない言葉が
目に入ることを
避けたかったからです。

また、性別を公開していないのに

「長男さん」「次男さん」などと

性別を前提とした表現で
コメント欄に書かれることも
避けたかったからです。

それでも
コメント欄の解放を考えたのは

ありがたいことに

インスタで見つけていただける機会が増え

フォロワーさんからのDMが非常に増え

すべてにお返事しようとすると、

実生活を圧迫するほど多くの時間を

費やす状況になっているからです。

正直、お一人お一人へのお返事対応

への限界を感じています。

コメント欄に書きにくい内容のお悩みであれば、

これまで通りDMでお送りいただいて構いません。

ただし、急ぎでない場合

必ずしも返事が必要ではない内容

コメント欄に書くことができる内容
今後はコメント欄へお願いいたします。

私がお返事できない場合でも

コメント欄で
フォロワーさん同士の

お悩み解決や
ご提案などの交流をしていただけたら
嬉しく思います。

思いやりをもって言葉を選び、

揉め事にならない範囲での交流を

どうかお願いいたします。

子どもも目にする場所です。

誹謗中傷や、読む人によって

不快に感じられる可能性があると

判断したコメントにつきましては、

こちらで削除し、

必要に応じた対応をさせていただきます。

どうかご理解ください。


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子どもが決めた受験校について

私立高校は
2校受験しました。

進路は
9割子どもが決めました。

公立トップ校
私立難関校も子どもの志望です。

ただ

どちらも偏差値70超

この2校だけでは

最悪、高校生になれない
可能性
もあります。

そこでもう一校

偏差値を下げた
私立も受験しました。


私立高校➀

まずはじめにお伝えしたいのは、

その偏差値を下げた方の私立高校について

いわゆる公立トップ校
「滑り止め」
呼ばれる学校の1つです。

私立適正校と呼ぶ理由

ですが、私はこの言葉が少し苦手です。

普段ブログを書いているからかもしれませんが、

「滑り止め」という表現は、

その高校に通われている

生徒さんや保護者の方、

働いておられる先生方、卒業生の方、

そして専願で受験される受験生に対しても、

どこか失礼に感じてしまうのです。

そのためわが家では「滑り止め」という言葉は

学校でも使わないでおこう!と子どもにも伝え

“私立適正校”(自分の学力に適正な学校)

と呼んでいました。

このブログでも、そのように表現させてください。

特待合格

その私立適正校の結果からお伝えします。

この高校には、

偏差値帯に幅のある複数の学科があります。

子どもが受験したのは、

偏差値60台後半の特進コースです。

この学校も決して易しいわけではなく、

倍率はおよそ3~4倍でした。

結果は合格。

さらに驚いたことに、

3年間の学費全額給付の特待生として

の合格通知をいただきました。

説明会で特待制度についてお話がありましたが、

正直なところ「さすがにご縁はないだろう」

と思ってきちんとは聞いていませんでしたが

学科試験の点数順に、

三年間全額特待 三年間半額特待

一年間全額特待 ・一年間半額特待

専願・併願それぞれ各1名ずつ、

というような内容だったように記憶しています

(はっきり覚えていないのですが)。

ですので、おそらく主席、

もしくはそれに近い順位での合格だった

のではないかと予想しています。

私立無償化は授業料のみ!

今年から私立高校無償化

が話題になっていますが、

実際に無償となるのは授業料のみです。

公立高校と比べると、

私立では三年間で約150万円ほど

多くかかる計算になるそうで

関連の投稿をしている方が多いですね。

その授業料以外に発生するお金を

全額給付していただけるというのは、

本当に大きいと感じました。

試験当日の様子

過去問対策は、過去問集1冊(5年分)と、

説明会でいただいた最新1年分。

合計6年分を約2周しました。

当日は同じ教室に知り合いが一人もいない

完全アウェー状態だったそうですが、

塾に通っていないわが子は

そうした状況に慣れています。

落ち着いて取り組めたようで、

「社会で1問自信がない問題があった以外は完璧」

と話していました。

塾に通わない代わりに

わが子は試験の練習として

大人に混じり様々な検定を経験しました。

⇩英検・漢検・数検に挑戦してきました⇩

言葉には力が宿るらしい

これまでも

言霊の力については

ブログで
何度か書いてきましたし

子どもにも
いつも伝えてきました。

言葉には言霊が宿る。

なるべく
きれいな言葉を使うこと。

むやみに
愚痴を言わないこと。

そして

無謀かもしれないと思う目標でも

達成したいことは紙に書くこと。

それをすすめてきました。

今回、子どもに言われるまで
気づかなかったのですが

「お母さん!言霊の力って本当だね」

と言われました。

最初は
何のことかわかりませんでした。

子どもが
見せてくれたのは

過去問を解くたびに
点数を記録していた点数表。

過去問の直しノートの表紙でもある

そこには…

どうせ受けるなら
目指してみよう!特待合格」

と書いてあったのです。

怖っわ( ´∀` )

書いたのは半年前。

私はすっかり
忘れていました。

でも本当にそれが実現しました。

その事実に私自身も改めて

言霊の力を
感じさせられました。

最初から

「無理かも」と思ってしまえば

そこで止まってしまう。

でも

言葉にして紙に書いて

目に見える形にすると

無意識のうちに
目標へ向かって

行動が変わっていく。

もちろん

本人の努力が
あってこそですが。

少し
スピった話になりましたが

今回強く感じたことなので

書き加えさせて
いただきました。

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私立高校➁

こちらは偏差値70超の学科が2つある

有名私立 超進学校。
倍率は3~4倍という狭き門でした。

上のクラスは旧帝大や医学部への進学が多く、

下のクラスは国公立大学や有名私立大学

への進学が多いと説明会で聞きました。

中学受験を突破した内部進学生が中心で、

そこに高校受験組が加わる形。

もともと優秀な内部進学生とともに

難関大学を目指す学校で、

その進学実績は本当に素晴らしいものです。

正直、塾なしの我が家には

ご縁がないように感じてしまう高校でした。

そんな高校の上のクラスを、

無謀にも受験したわが子。

結果は、まさかの合格でした。

(直前の模試ではB判定でした)

子どもは公立トップ校を目指して

ここまでやってきましたが

実は私立も(通える範囲での)

トップ校を受験することになりました。

結果として

私立の最難関にもご縁をいただき

改めてわが子にとっては

ここまでの努力の方向性
間違っていなかったと感じています。


過去問は15年を2周

過去問は夏から取り組み

15年分を約2周しました。

すべての直しノートを作成するのには

四ヶ月かかりました。

問題の難度が非常に高く、

特に数学は毎年のように思考力を問われる内容。

最初は歯が立たない問題も多くありましたが、

繰り返すうちに少しずつ手応えを

感じられるようになっていったようです。

過去問直しノートを作った私は

もちろん全く教えられず

やったことといえば問題をコピーして

答えと解説を赤シートで消えるペンで記入し

とにかく、そのページだけを見れば

一瞬で見直しができるという環境を作りました。

子どもは自信をつけるためにも

何度もそのノートを反復しました

⇩受験直前の様子はコチラでも⇩


親の付き添いが当たり前?な試験会場

試験当日の朝は、圧倒される光景でした。

近隣府県からも多く受験されるようで、

(遠方からの生徒には寮もあります)

(前泊されたのかな?)スーツケースを持って

ご家族で正門までお見送りされている方も

何名も見かけました。

保護者と受験生が抱き合って激励している姿、

涙ぐむ保護者の方の姿もあり、

「すごい世界だな」と思いました。

付き添いの保護者で下のごきょうだいを

連れて来られているご家庭や、

ご夫婦そろって見送りをされている

ご家庭も少なくなく、

その本気度に圧倒されました。

その後、

付き添いの保護者の多くは係員に誘導され、

大きな保護者待機会場へ通されました。

保護者控室では

皆さん静かに本を読まれていたり、

パソコンでお仕事をされていたり…。

とにかく保護者の方々が皆さん

とても落ち着いていて賢そうに見え、

私はかなり居心地が悪くなり、

持参していたおにぎりを食べてから

早々に退散して外で時間をつぶしました(笑)

ここまで書くと、

当日その場にいらした保護者の方が読まれたら

「あの高校では?」と思われるかもしれません。

ですが、どうか高校名は心の中に

しまっておいていただけるとありがたいです

まだ公立高校の結果が出ておらず、

もしかしたら今回受験した2校の

どちらかに進学する可能性もあります。

どうか胸に秘めておいていただけると助かります。


試験の出来は?

わが子の様子はと言いますと

会場から出てきて一言目が

「落ちたかも!」でした。

話を聞くと、

数学では見たこともないような

難しい問題が出て解ききれず、

英語と国語で少し持ち直したものの、

理科と社会でも難問が続き、

時間内に解き終わらなかったそうです。

それなのに、帰り道では

「あの問題おもしろかったよね」

と答え合わせをしている受験生たちの声。

疲れた表情の子もいれば、

やりきったような晴れやかな顔の子もいて

わが子はその会話に圧倒されていました。

各中学の成績トップ層が集まる世界だ…

と感じました。

難しい問題に苦しむのではなく、

むしろ楽しんでしまうような子たちに

本当に驚かされました。

学校の授業に救われた話

余談にはなりますが

入試の国語の古文の問題で
こんなことがあったそうです。

学校の授業でその作品自体は
習っておらず初見だった
そうなのですが

国語の先生が授業中の雑談で

その古文の背景にあたる話を

してくださっていたそうです。

本番で出たのは

その見たことのない古文の問題でしたが

子どもは気がつき

「古文だけど、これの現代語なら知ってるぞ?」

そんな感覚で
解くことができたそうです。

子どもは

「国語担当の先生に会ってお礼を言いたい」

と言っていました。

塾に通っていないわが子にとって

受験のテクニック的な
解き方を教わる機会はなく

学校の授業がすべてです。

でも、先生というのは

入試に出る出ないにこだわらず

子どもにとって
必要だと思うことを

きちんと
伝えてくださるのだなと

改めてありがたく感じました。

毎晩20時・21時就寝のルールを長年守り

学校の授業に全集中できる生活リズム

続けてきて良かったなとも思いました

⇩睡眠時間が最も大切な理由はこちらでも⇩

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私立専願でも落ちる子が多発?

今年の高校受験は

私立高校無償化
初年度ということもあり

これまでの倍率データが
参考にならないほど

“倍率バグ”のような
現象が起きている私立高校も
多かったようですね。

子どもの周りでも

併願の子がどんどん合格して

私立専願なのに不合格になった!

という話を耳にしました。

これは
私立高校だけの話ではなく

公立高校の受験状況にも

少なからず
影響があったのでは
ないでしょうか。

私は教育者ではないので

だからどう、
という分析はできませんが

進路が決まらず

ギリギリまで
不安な思いをする受験生が

少しでも減ってほしいと

願うばかりです。

最後に

以上、私立2校の結果報告でした。

本命の
公立高校の結果は

3月末頃にはお知らせできる
予定です。

またご報告しますね。

いつも
応援ありがとうございます。

最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

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