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【塾なし高校受験】中2前期の評定44!副教科の成績について

【中学】テスト勉強・結果・通知表 (第一子)
この記事は約7分で読めます。
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塾に通わず自宅で勉強している中2の子ども

前期成績表の評定は44(9教科)でした。

高校受験を目指す我が家では、

内申点が必要なので定期テストで手を抜けません

副教科の成績アップも重要なテーマです。

今回は中2前期、副教科の成績

その成績を維持するためにやっていること

についても触れたいと思います。

公立高校受験を目指す中学生

内申点アップのヒントになれば幸いです!

40歳、3児の母。
勉強は得意じゃないけれど、
できるだけお金をかけずに
子どもたちの未来を広げたい。
塾なし家庭学習で、
上の子は公立トップ高校へ。
真ん中は公立中学2年、
末っ子は小学校低学年。
同じく塾なしのご家庭に向け
うまくいったことも失敗も
リアルに発信しています。

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2学期制?3学期制?副教科優遇?

主要5教科に加えて、

副教科も重要な高校受験の評価ポイント。

副教科は主要5教科と違い、

点数以外に技術面の評価が含まれるため、

高評価を得るのはなかなか難しいもの。

自治体によっては

副教科の評定の比重が高いところもあると聞きます。

入試情報には早くから敏感に!

うちの地域では今のところ

五教科も副教科も同じように評価されますが

副教科を優先的に評価される場合、

公立高校の志望ランクを下げなきゃいけない

場合もありますよね”(-“”-)”

副教科は苦手な子は本当に苦手だし

5教科と違い、勉強を頑張れば頑張るほど

成績が上がるものでもないのでつらいですよね・・・

皆様の地域では

公立高校入試の内申はどう関係してくるでしょうか

早くから情報を集めておいたほうが安心ですね。

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中2前期 副教科の成績

音楽:5 美術:4 

保健体育:5 技術家庭:5

最近では、中学の成績表が

三学期制二学期制の学校がありますね。

ウチの子の学校は、五教科は三学期制

副教科は前期・後期の二学期制で通知されます。

この記事では副教科の成績について

子どもの感想や勉強などについて書きますね。

⇩定期テスト副教科の点数こちらに掲載⇩

美術で5は無理!

美術は「B・A・A」で4でした。

美術は昨年後期は「A・A・A」で4でした。

子ども曰く「美術で5は無理!」とのこと。

手先が不器用なこともあり、

特に絵の具を使った作品が苦手で

「作品だけ見たら2だよ!」と言います。

親から見ても作品は2でした㊙

レポート授業態度でカバーできているようです。

音楽は早くから歌詞暗記で満点を狙う

一方、音楽の授業では(思春期真っただ中の中学生)

恥ずかしがって歌えない子どもも多い中

積極的に歌うなど、実技で頑張る姿勢を見せることは

高く評価されたようです。

もちろんペーパーテストでは満点を狙いました。

例えば、二学期の音楽のテストでは

歌詞を覚える必要がある曲があり

(暗記が人より苦手なので)

夏休みから課題曲をYouTubeでお手本を探し、

定期的に歌う時間を作り、

お風呂には歌詞を貼って対策しました。

これで難関の歌詞の空所補充は完璧でした。

⇩音楽のテスト対策⇩

保健体育は張り切ってるアピールでカバー

保健・体育は運動部でもない我が子にとっては

成績をとるのは難しいです。これまで

「最大限の努力で4はとれても5は取れない教科」

と本人が言っていました。

体力(スポーツ)テストの結果は平均以下でしたが、

これは我が子の学校では評定には入らないようです。

ペーパーテストの成績

暗記を乗り越えほぼ満点をキープし、

(ウォーミングアップのランや準備体操もはりきる)

授業態度授業準備の手伝いも積極的に行い、

高い評価をもらえたようでした。

しかし後期は(子どもの中学では)

苦手な水泳や跳び箱などの種目が成績に入るそうで

「体育5は奇跡!後期は4が取れたらラッキー」

と言っています。

技術・家庭はレポート&ペーパーテスト

技術・家庭は暗記科目のような面もあるため、

定期テストに向けて暗記には力を入れました。

副教科は机に向かっては勉強をしていません。

教科書ワーク学校のプリントなどのコピーを

赤シート暗記ができるように細工をして

それにゴロゴロしながら目を通すのを

主要5教科のテスト勉強の合間にやっていて

少しは気分転換にもなっているようです。

暗記が苦手な我が子は

もちろん1回では覚えられないので

勉強時間をとって集中的に覚えるというよりは

一日に数分間だけど何回も見て覚える作戦

期間に余裕を持って始めることで乗り越えてきました。

レポートや授業態度は学校で

本人なりに頑張っているそうです。

これらについては

年度末まで家に持ち帰ることがないので

わざわざ確認することはしていません。

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評定44は奇跡かも・・・

※学校によって評定の取れやすさは異なると思います。

うちの子が通う学校では上位に位置していますが

全国的に見るとそうとは限りませんので参考程度にお願いします。

9教科45点満点中44点をとれましたが、

子どもは「これ以上は無理だ!」と感じているようです。

確かに、副教科はセンスや技術が求められ、

満点を取るために必要な要素が

多岐にわたりますよね・・・(@_@;)

無理にオール5にこだわるよりも

楽しんで取り組み、可能な範囲で

子どもが納得のいく成績を取れたら

十分なんじゃないかと思います。

⇩塾なし中2・1学期の成績⇩

志望校の評定目標と現在の取り組み

子どもの志望校目標評定は43点以上なので、

今後も40点以上をキープできるよう

定期テストでの努力を継続してくれたらと思います。

最近では、全国統一中学生テスト

英検一次試験が終わり、期末テストまでには

少しだけ時間にゆとりがありました。

そこで、普段の家庭学習では

英数国の3教科に集中していますが、

地理・歴史や理科にも

少しずつ取り組み始めています。

⇩誰よりも寝ている中学生のテスト勉強⇩

理科の電気分野ができなさ過ぎて

夏休みに取り組んだ夏期講習テキスト

理科の「電気」の分野が全く分からず、

テキストを読んでも難しいようでした。

学校の教科書を読んだりしてみましたが

本人の気持ちも乗らなかったので

その時はいったん断念していました。

とは言え電気の分野も

二学期以降、学年末の範囲になるかもしれませんが

学校で習う際に

全くわからないままでは不安があるので

本人からの希望で

『中2理科をひとつひとつわかりやすく』を購入

苦手を克服できるよう少しずつ進めています。

⇩初学時・苦手分野ならウチはまずこれ⇩

学校で習う際に少しでも理解しやすくなることを期待しつつ、

今後も基礎的な力をつけていきたいと思っています。

これも勉強ルーティン記事で紹介できたらと思います。

近日公開予定!中2数学証明を覚える

中学2年生はだいたいどこの学校でも

職業体験授業っていうのが

この一年間のどこかであると思うんですが

ウチの中2もそれを経験しました。

まるまる1週間学校には行かず

お世話になる事業所で

仕事を体験させてもらう期間で

塾に通わない我が子は学校の授業が無いと

勉強時間が少なくなってしまうので

家庭学習はいつもどうり続けましたが

職業体験のお昼休憩時間がやることがなく

「学校じゃないからやることがなくて暇!」

というので、数学の証明を暗記するための

カンニングペーパーを持参して

⇩暗記などをやっていました⇩

本人の願いと親のやらせたい事が

たまたま上手く噛み合って

ゲーム感覚で暗記を日々やっております!

これについては、ここで書くと長くなりますので

写真を交えながら別記事でお伝えしていこうと思います

興味のある方は記事をお待ちいただけると嬉しいです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

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