今回は、前からリクエストをいただいていた
「新高1の春休み(入試後〜入学式)」
にわが子がやっている教材や
使い方をご紹介したいと思います。
参考にしたYouTubeなども
ご紹介しながら書いていきますので、
気になる方はお読みいただけると嬉しいです。
新高1のわが子は毎日の学習で
英語・数学・国語
の3教科を取り組んでいます。
全部を1記事で紹介するのは難しいので、
今日はまず
「結構サボってしまう人が多いかな」
と思う国語からご紹介します。
「国語の成績が足を引っ張ります。」
「どうやったら国語の成績が伸びますか?」
このようなご相談をいただくことが
とても多いです。だからこそ、
早いうちから国語の学習習慣を
身につけておきたいですね!
私は教育者ではないため、
勉強法のアドバイスができる立場ではありません。
あくまで「我が家ではこんなふうに取り組んでいます」
という紹介になりますので、その点をご理解いただけたら嬉しいです。
参考にしているYouTube
参考書のルートは、子どもの提案もあり
武田塾さんを参考にしています。
⇩子どもとのやり取り、詳しくは⇩
一方で、
勉強に対する考え方(マインド面)で
私は、篠原塾 塾長さんの
⇩YouTubeチャンネルも参考にしています。
このチャンネルで(たくさん見たので)
どの動画かは忘れましたが印象に残ったのが、
国語は日本語だからと甘く見て、
勉強をサボる子が多いというお話でした。
これは本当に一理あるなと思いました。
この動画の最後2分くらいは
現代文について触れているんですが
動画内でも紹介されている全レベル問題集を
買っておこうかと思っています。
⇩これです⇩
高校生活がどんなに忙しくても
後で触れるわが家の実践ルートに加えるにしても
週に1題だけならできるでしょう( *´艸`)
国語も毎日触れることが大事

国語とはいえ、英語と同じ言語です。
このブログでもよく言ってきましたが、
「一日一読解」が大事!
【本が読める】と【現代文の問題が解ける】
これは全く別問題だと思っています。
やはり、しばらくやらないと
感覚が鈍りますし、
やっている人とやっていない人の差は
確実に出ると思います。
うすうす感じていたことを、
「やっぱりそうだったんだ!」と
改めて思わせてもらえるお話でした。
もしよかったら、篠原塾長さんのYouTubeも
時間があるときに見てみてください。
武田塾の参考書ルートを参考に
武田塾ではレベル別に
- 基礎徹底コース
- 日大レベル
- 難関大学レベル
のように参考書ルートが紹介されています。
そのため
- わが子はどのレベルが合うのか
- どの教材が必要か
を考えるのにとても参考になります。
わが家の場合は、
中学時代から持っていた教材も
ルートに複数含まれていたので、
今やるのに足りないものだけ購入して
わが子なりのルートを作りました。
高1のうちにここまでやりたい
現段階では、ウチの子は高1のうちに
日大レベルを目安に進めればいいのかな
と考えました。
例えば、武田塾のルートで日大レベルでは、
- 語彙1700 (←飛ばします)
- 現代文キーワード読解(語彙)
- 漢字マスター1800 (語彙・漢字)
- はじめよう現代文(読み方)
- 新・現代文レベル別➀(読解演習)
- 最強の現代文(読み方)
- 入試現代文へのアクセス(読解演習)
というようにすすむようですので、
今は目安として
この一年でここまでできればいいな~
と思っています。
しっかり考られて作られたルートです。
それぞれの教材の手元解説動画など
参考書の解説がたくさん出されていて
勉強のやり方の勉強になるので
何からやっていいのかわからない!って方は
動画をいくつか視聴されてみてくださいね
⇩例えばこんな感じ⇩
あれこれ悩むより、「これ!」と決めたら
まずは進み出すことが大事だと思います。
やり始めて「違うな」と感じたら、
そのときにやり方を変えればいいだけです。
受験までの時間は、
今この瞬間も少しずつ減っています。
何も行動せずに悩んでいる時間は
もったいないですよね。
教材紹介
動画内で紹介されていた現代文の
参考書ルートに含まれる教材たちです。
今、春休みに取り組んでいる教材

わが子は今、
- 現代文キーワード読解
- 漢字マスター1800
主にこの2冊に時間をかけています。
実際に取り組んでいる様子は
この後に写真付きでご紹介しますね
春休み中は、できるところまで
この2冊を中心に進める予定です。
読解問題は写真に写っている
中1用の問題集も引っ張り出してきました!
語彙・漢字が終わったらこの教材
高校生活が始まってみないと
平日の家庭学習の時間が
どれくらい取れるか分かりませんが、
週末などを使いながら
- はじめての現代文
- 東進 現代文レベル別問題集➀
- 船口のゼロから始める最強の現代文
- 入試現代文へのアクセス
という流れで
長期休みなども利用しながら、
高1の間にこのあたりまで進めたら
理想かなという見通しです。
新しい参考書を始めるときに必ずやること
わが家では、
参考書のやり方を最初に一緒に決める
ということを必ずしています。
参考書を与えるだけではダメ
ただ参考書を渡して
「やっておいて」だけだと
子どもは楽を優先し、いい加減になり
参考書の良さをほとんど吸収できない
ことが多いと感じるからです。
そうなってしまえば
ただの時間の無駄です!
なので最初にこの参考書を
- どうやって使うのか
- どんな進め方をするのか
を一緒にシミュレーションして
ルールを決めてからスタートしています。
参考書の【はじめに】や【この本の特徴】
【使い方】などが書いてあることが多いので
それを読むと作戦が立てやすいですよ!
勉強時間の目安も決める
わが家ではやり方だけでなく
それにかかる目安時間も決めておき
慣れるまではタイマーで測っています。
例えば我が家では、
- 英単語帳は 30分間
- キーワード読解は 30分間
というように、目安の時間を決めます。
そうしておかないと、子どもはどうしても
「早く終わらせること」が目的
になってしまいがちです。
「え?もう終わったん?」
と言いたくなるような
スピードで終わっていたり、
よく見ると
参考書を熟読しているのではなく、
パラパラとページをめくっただけ
ということも起こります。
それは勉強ではありません
時間の無駄です。
なので、新しい参考書を始めるときは
・どのくらいの時間をかけるのか
・どんなサイクルで繰り返すのか
といった
ルールを最初に決めておくことが大事
だと思っています。
参考書の使い方は、最初が肝心です!
もちろん慣れてくると横着になりますが
何も決めずに始めるよりは
勉強の型が身につきやすいと思います。
現代文キーワード読解の使い方

キーワード読解は
中学生の頃に購入していましたが
内容が少し難しいと感じたため
当時は使わずに
高校入試用の語彙の本を使って勉強していました。
そして高校入学前のこの春休みから、
改めて取り組み始めています。
この参考書はとてもよく出来た教材です。
武田塾の動画でも使い方が紹介されているので、
使う予定の方は
⇩ぜひ本家の動画を見ていただきたいです
この動画のやり方を参考にしつつ
わが家では次の手順で進めています。
① 左ページのキーワードをしっかり読む
② 右ページの文章を読む
③ 右ページ下の要約文は隠して読む
④ 自分の頭の中で要約を考える
⑤ 最後に要約を確認する
まず高1生は
「こういうふうに要約すればいいんだ」
と理解する段階でいいかなと思っています。
慣れてきたら実際に要約を書いてみる
正解と照らし合わせる
というところまでできれば理想ですが、
今わが子にはまだ
そこまでは難しいかなと思います。
漢字マスター1800の使い方

この教材はかなり使いやすい!
激アツ教材だと感じています。
⇩コチラでも触れられています⇩
内容は、問題文のカタカナ部分を
漢字を書いたり読みを答えたりなのですが
(大部分が漢字の書き取り)
この本は正しい漢字だけでなく
その語句の意味も赤シートで隠れるんです!
(ワタシ的には、ここが激あつポイントです)
つまり、
漢字と意味を同時に学べる構成になっています。
わが家の漢字1800の進め方

わが子は1日約100題ずつ進めています。
進め方は子どもが
- 別紙に漢字を書く
- 間違えたら問題番号に鉛筆で印
そして私が時間のあるときに
印のついた間違えた問題だけをまとめた
「直しノート」を作っています。
漢検の直しノートを作る時とやり方は同じで
5mm方眼のルーズリーフを使っています!
ノートには間違えた問題だけを集めるので
(ノート作りには少し時間がかかりますが)
完成すると
短時間で効率よく復習できるノートになります。
これを高1の間に作って周回しておくと、
読解問題を解くときに(選択肢を絞れたりなど)
かなり助けになるのではないかと思っています。
ちなみにわが子は
中1で漢検2級まで取得していますが、
それでもブランクがあるのか、
100問やって10問くらいは間違えるペースです。
漢検をこれまで進めてきていない場合は、
もっと間違えることもあると思います。
その分、直しノート作りは大変ですが、
大学受験を見据えると、
やっといて損はない作業だと思います。
読解問題は中学生レベルを使用中
わが子を見ていて現時点では、
いきなり高校レベルの読解問題は早いかな
と感じています。
そこで今は
中学1年の頃に途中で挫折してしまった
新中学問題集(中1 発展編)
の読解問題を解いています。
当時は難しくて全く歯が立ちませんでしたが、
今やると
「前より解けるようになっている」
と感じられるので、
読解の感覚を鈍らせないためにも取り入れています。
中1用ですが塾用教材なのでやはり難しいです
動画内でも基礎徹底コースで紹介されていた
市販のできた!中3読解も
わが子が国語が苦手だった時代に解きましたが
よっぽど新中学問題集中1の方が難しいです
(私個人の感想です)
⇩国語の成績伸びた話
学校教材の簡単なプリントも利用
中学校で朝学習用に配られるけど
一切やってこなかった5教科のプリント
(業者のやつ)が余っています。
過去問に忙しく、やる暇がなかったようです。
レベルは10分あれば取り組めるような
やさしめ設定で文法・読解・古文と
バランスよく収録されているので
高校生になるまでのつなぎに
ちょうどいい教材だ!と
処分せずに使っています( *´艸`)
皆さんも教材を整理する中で
そんなプリントや
やりかけの問題集はありませんか?
高校の入学式を迎えるまでの間、
勘が鈍らないようにするためにも、
そういったものを利用して
国語の勉強を続けておくのも
いいかもしれませんね。
紙の新聞を読みましょう
新聞を読む習慣はついていますか?
最近は、大学入試の 共通テストでも
各教科の文章量がどんどん増えている
と言われています。
「本を読む時間はなかなか取れない…」
という場合でも、
毎日目に付く場所に新聞を置いておくだけ
でも違うかもしれません。
親が子どもに伝えられる社会情勢や
世界情勢、経済の話には、
正直なところ限界がありますよね。
その点、新聞は
毎日新しい情報がどんどん届きます。
自然と情報のシャワーを浴びることができるのも、
新聞の良いところだと思っています。
最初から朝刊を読むのが大変な場合は、
無理をせず 中高生向けの新聞から
始めるのもおすすめ!
中高生の流行が知れて私も楽しいです♡
我が家では現在、
- 朝日小学生新聞
- 朝日中高生新聞
- 朝日新聞
を購読しています。
年齢や読みやすさに合わせて選び
少しずつ新聞に触れる習慣を
つけていけたらいいなと思っています。
長期休みは新習慣を取り入れるチャンスです
気になる新聞社があれば
サンプルを取り寄せてみるのも
いいかもしれませんね!
さて、今日は
わが子の国語の勉強についてまとめました。
国語はつい後回しにされがちですが、
少しでも毎日触れることが大切だと思っています。
少しでも参考になれば嬉しいです。
また、数学と英語についても発信していきます
次の記事も読んでいただけたら嬉しいです。



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