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【中1学年末テスト】結果と今こそ差がつく!春休み前の過ごし方

【中学生】テスト勉強・結果・通知表(第二子)
この記事は約7分で読めます。
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塾に通わず自宅で勉強をしている

中1真ん中っ子の

学年末テストが返却されました。

今回は結果の記録と反省

そしてこれから普段の勉強に

どうフィードバックしていくかを

まとめておこうと思います。


中1学年末テストの結果

まずは学年末テストの結果から

※五教科の点数は、5点刻みで表しています。

英語 >95点
数学 >95点
国語 >80点

理科 >85点
社会 >75点

5教科合計>435点

5教科合計の点数が

公立トップ校を目指すには際どい結果に…

(安定的に450点以上は目指したいところです)

現状はこうでしたが

ここから上げていく方法を考えましょう!

上の子の高校受験で忙しかった2月

ほとんど進捗状況を見てやれませんでしたが

ひとりでもよく頑張りました!

英語と数学は、わずかなミスはあったものの、

思考力問題にも引っかからず、

作図もミスなく高得点が取れました。

勉強時間どれくらいですか?

普段の勉強時間について

よく質問をいただきます

時間は意識せず量で管理しているので

答え方が難しいのですが

わが家では学校のある

平日の勉強時間は1時間程度
主に英語と数学に取り組んでいます。

休日は3時間程度

英・数・国を中心に学習しています。

その積み重ねが、

きちんと結果に出たのかなと感じました。

副教科の点数


※副教科は特定を防ぐため、教科名を伏せています。

副教科① 45/50点

副教科➁ 39/50点

副教科③ 46/50点

副教科④ 90/100点

中1真ん中っ子は、

今回が初めての学年末テストでした。

「全教科テストがある」というのも今回が初めて。
どの教科にどれだけ時間をかければいいのか、

配分に悩んでいる様子でした。

そんな中でも、副教科は全体的に

しっかり点数が取れていたと思います。

⇧副教科の勉強のやり方については、

これまでもいくつか記事を書いていますので、

詳しくはそちらを見ていただきたいのですが、

今回やったことを簡単にまとめると

こんな感じです。

うちの子の副教科の勉強法

まず、範囲表が出たら、

副教科の教科書の

範囲を全ページをコピーします。
さらに、ワークの該当ページもコピー

それをホッチキスでとめて、

教科ごとにまとめ、壁にかけていました

ワンアクションで教材を手に取れるようにして、

やる気と赤シートさえあれば

いつでも反復できる環境を作りました。

さらに、ただコピーするだけではなく、

教科書の太字になっている部分を中心に

修正テープで消し、オレンジペンで書き直して

赤シートで隠して覚えられる

暗記教材に作り変えました。

暗記教材を作ったところで

毎日手に取って学習しなければ

全く意味がありませんので

毎日の学習計画ノートに

副教科の何の教材をやる!などと書き加え

なるべく教科の反復回数に

偏りが出ないよう工夫しました

教科によっては、

細かいところまで出題されることもあるので

太字だけでは不十分な部分もありました。

それでも、だんだんと

「テスト勉強のやり方」

分かってきたように感じているようです。

この調子で、2年生になっても

「副教科だから」と手を抜かず、

全力で取り組んでいってほしいなと思っています。

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伸び悩んだ教科をどうするか考える

今回、とても課題を感じたのが社会です。

同じ中学でも、学年ごとに

テストを作る先生は違います。

同じ中学校だからと単純に点数だけ見て

きょうだい間での比較はできません。

とはいえ得意・不得意の差はあるな

と改めて感じました。

単純暗記が苦手な上の子は、

用語を短期間で覚えるのは苦手ですが、

授業の話の流れを授業中に理解する力があります。

そのため社会はわりと得意です。

一方、真ん中の子は

用語の暗記など短期記憶は得意

でも、授業の流れを授業中に理解しきること

少し難しいようです。

毎回学校ワークは完璧に仕上げています

それで70点以上は取れていますが、

記述問題や歴史の流れが分かっていないと

答えにくい問題が苦手。

中学必修テキストもやりましたが

学校ワークと必修テキストの直しノートを

どちらもやるには時間がかかりすぎ

いつも消灯時間の20時を迎えてしまい

勉強は強制終了。

(が家の優先は、睡眠>勉強です)

肝心の教科書読みの時間が

殆ど取れなかったのも反省でした。

それぞれに合った勉強のアプローチ

点数できょうだい間の優劣をつけるのではなく、
それぞれの得意なところや苦手なところを

じっくり観察して分析すること。

そのうえで、それぞれに合った

勉強のアプローチを考えていく

そして、子どもと一緒に考えながら、

勉強のやり方や仕組みを作り上げていくこと

それが何よりも大事なんだなと、

テストのたびに改めて考えさせられます。

これまで中1真ん中っ子の家庭学習は

普段は英・数中心で、

理・社はテスト期間のみでしたが
やはりそれでは、ウチの真ん中っ子にとっては

社会のような“流れの理解が重要”な科目には

不十分だったのだと実感しました。

苦手科目の対策スタート

これまでも長期休みには、

日本史や世界史の漫画

きょうだい揃って読む時間を作ってきました。

歴史漫画の話はコチラでも詳しく⇩

でも、学期中に漫画を読む時間を確保するのは

なかなか難しいんですよね。

そこで、上の子のときによく見ていた

日本史のYouTube動画を思い出しました。

⇩こちらです(108本の動画)室町まで⇩

1本約10分の動画を1日2本

朝ごはんの時間に見ることにしました。

勉強時間を増やすというより、

「生活の中に入れ込む」イメージです。

負担は増えず、それでいて

毎日歴史の流れに触れられる。

まずは中1で習った範囲をしっかり復習した上で

中2をスタートしたいと思っています。

その学年の勉強はその年度中に完結させる!

これがめちゃくちゃ大事なんだと

高校受験を経験した上の子をみて

実感しています。

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学年末テスト後こそ差がつく

学年末テストが終わると、

親も子も少しホッとしますよね。

でも実は、

ほとんどの中学生が手を緩めるこの時期こそ

大きな差がつくタイミングだと思っています。

春休みに入れば、塾に通う子たちは

春期講習で一気に勉強モードになります。

その前の約3週間。

ここでサボらず、

淡々といつもの勉強を続けるだけでも、

かなりの勉強時間を確保できます。

特に
中1は「中1内容の総復習」
中2は「受験学年を前にして穴がないか」

今は振り返りに最適な時期ですね!


「その学年で攻略する」ことの大切さ

中3の上の子の友達で、

中1・中2範囲が穴だらけの子は、

夏を過ぎても塾の先生から過去問を解く

許可が出なかったそうです。

結局、復習にかなり時間がかかっていました。

その学年の勉強を、

その学年でしっかり攻略しておく。

それができれば、受験学年に入ったときに

入試問題にチャレンジすることもできます。

実際、ウチの上の子は他より早い

夏休みから過去問をガンガン解き始め

塾なしの不安は常にありました

(3校分の入試問題をそれぞれ2周 合計70年分ほど)

なんとか入試に間に合わせることができました

今のこの時間は、実はとても大切な時間。

焦らず、でも止まらず。
淡々と積み重ねていきたいですね。

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新学年を迎える前に新ルーティン始動

学年末テスト後から、

英単語帳を使って高速で英単語を回す

新しいルーティンも始めました。

インスタグラムに少し投稿したところ、

たくさん質問をいただきました。

使用している単語帳はこちらです

⇩新中2真ん中っ子⇩

リンクは最新の5訂版

今から買うならこっちですね( *´艸`)

⇩新高1上の子⇩

旺文社
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わが家のやり方は、

あくまで「ウチの子のために考えたやり方」です。
これが正解!とはかぎりませんが、

ひとつの例として

実際に学習している手順や様子、1日の量など

まとめてみようと思っています。

またブログ記事にしますので、

お待ちいただけたら嬉しいです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

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