アフィリエイト広告を利用しています。

【高1】全国統一高校生テストの結果と1学期定期テスト、初めての成績表

【高校生】勉強(第一子)
この記事は約7分で読めます。

スポンサーリンク

こんにちは。今回は、
進学校に通う高1の上の子の
一学期の様子について、
書ける範囲でまとめます。

高校生になると、
学校を特定されないよう
これまでよりも配慮しなければならず、
学校の教材名やテスト形式など、
書けないことが本当に増えました。

それでも、これまでブログを
読んでくださっている方や、
上の子が中1の頃から塾なし高校受験を
見守ってくださっている方にとっては、

「で、実際に進学校へ入ったあと、
成績はどうなの?」

というところが
気になるかなと思いましたので、
書ける範囲でお伝えしてみます。

アラフォー、3児の母。
勉強は得意じゃないけれど、
できるだけお金をかけずに
子どもたちの未来を広げたい。
塾なし家庭学習で、
上の子は公立トップ高校へ
真ん中は公立中2年
末っ子は小学生
同じく塾なしのご家庭に向け
うまくいったことも失敗も
リアルに発信しています。

高卒ママをフォローする

全統高【高1生部門】6月

入学式を終えてすぐ学校での模試があり

その結果と入学当初の過酷な高校生活については

コチラで詳しく書きました⇩

その後に個人で申し込んだのが

6月にあった東進の全国統一高校生テスト
高1生部門を受験しました。

ところが当日は、急きょ部活関係の
予定が入ってしまい、英数国のうち
2教科しか受験できませんでした。

偏差値と順位

どの教科を受けられなかったかは、
当日会場にいた
知り合いには分かってしまうため、
今回は伏せさせてください。

受験者数は
教科によって若干違いますが、
約1万3千人ほどでした。

結果は、

・1教科目
偏差値60.5 順位1800番台

・2教科目
偏差値58.2 順位2500番台

どちらも上位20%以内には
入ることができました。

助言された高1夏にやるべき3つのこと

上の子は小6から毎年
全国統一テストを受けてきましたが、

今回は初めて
「会場に知り合いがたくさんいた」
と言っていました。

同じ高校の生徒

(高校受験塾から東進生になる子が多い)

がたくさん受験していたのでしょうね。

成績表には
第一志望のCライン得点
載っていましたが、
まだまだ届く状況ではありません。

返却面談では校舎の先生から、

「今の偏差値は決して悪くない。
自信を持って勉強を進めよう。」

そして、

「この夏休みは
とにかく三文法をやろう!」

という
アドバイスをいただいたといいます。

子どもが
「三文法って何ですか?」と聞くと、

英文法、
古典文法、
漢文の文法
のこと。

これを夏休みに
しっかり固めれば、
受験直前に古文や漢文で
慌てなくて済み、
他教科の勉強に時間を回せるよ。

というお話で、
本人もとても納得して帰ってきました。

受験情報が乏しい私みたいな親が言うより、

こういったプロの指導者の

立場の方から言っていただく方が、

やはり響きますね。

中学生までは、

親が成績返却に行きましたが、

高校生になると

事前説明会や成績返却に子どもが行き、

話を聞いて帰ってきてくれ

親の出番が本当に減って、

とても楽になったなあと感じます。

こうやって少しずつ、

自分でできることが増えていくんですね。

一学期は、
学校の授業の予習や課題
提出物小テストに追われる毎日で、

(2学期も学校が始まると同じ事になりそうですが…)

大学受験に向けた勉強が
ほとんどできていなかったことにも
気付けたようです

スポンサーリンク

一学期の定期テストの結果は?

一学期の定期テストです。

うちの高校は、順位が出ません。

これまで順位が分かったのは、
高校入試当日の順位と、
スタサポだけでした。

高校入試では上位3分の1ほど、
スタサポでは一桁順位(1学年300~400人)でした。

中間・期末の結果

定期テストの点数については、学校によって

その学年で学ぶ科目自体が異なりますよね。

例えば理科でも、1年で物理・化学を

履修する学校もあれば、

生物を履修する学校もあるなど、

学校ごとに学習内容が違うかと思います。

また、教科によって

50点満点だったり100点満点だったりと、

テストの形式もさまざまです。

詳しく書くと特定される可能性もあるため、

教科名や配点などは伏せさせていただきます。

そのため今回は、全教科を合計した平均点と、

わが子の全教科合計点を比較した結果

という形でお伝えしたいと思います。

中間考査は
平均点より1.1点上。

本当にギリギリでした。

期末考査は
平均点より4.5点上でした。


これ以上詳しくは書けませんが、

平均点を下回る教科もあれば、上回る教科もあり

全体を均すと「平均くらい」という結果でした。

欠点を取らず無事に進級を!

本人はテスト前、自分なりには
一生懸命勉強していました。

でも、進学校には
それぞれの中学校で上位だった子が
たくさん集まっています。

その中で平均点を取るだけでも、

決して簡単ではないことを実感しました。

わが子も含め、中学生の頃は

定期テストで9割取るのは当たり前で、

「クラスでは常にトップ」

というような子が多かったと思います。

それでも高校に入ると、

周りは同じような実力の子ばかりです。

定期テストの点数の取れなさに

悶えている友達も多かったそうです。

入学前は、高校生になっても

定期テストで上位!と考えていたようです。

でも実際には、課題や小テスト、部活動に加え、

大学受験を見据えた勉強も進めなければなりません。

そのため今は、定期テストは欠点を取らず、

無事に進級できれば十分と考えています。

うちの高校は、毎年一定数が留年したり、
勉強についていけず学校を去る生徒もいるそうです。

定期テストの度に完璧を目指すと、
きっと子どもは疲れ切ってしまいます。

そのため、
大学受験にそのままつながる

数学、英語、などは理解を深めつつ、

その他は大学受験の受験科目かを見極め

力の入れ具合を考えながら
進めていったらいいのかなと思っています。

スポンサーリンク

高1一学期はじめての成績表

高1はじめての成績表が返却されました!

これも詳しく書くことができないので、

子どもと話し合った結果、今回は

副教科を除く主教科のみ書かせていただきますね。

数学2教科、国語2教科、英語2教科、

理科2教科、社会2教科の計10科目が、

それぞれ10段階評価でした。

結果は、

数学① 6 / 数学② 6

国語① 7 / 国語② 8

英語① 6 / 英語② 6

理科① 6 / 理科② 9

社会① 7 / 社会② 8

合計すると69/100でした。

これも定期テストの結果とほぼ同じで、

学年平均を少し上回るくらいだったそうです。

高校生の定期テスト勉強

理科や社会は、

まだテスト勉強のやり方が

つかめていないようですし、

数学と英語は

勉強に時間がかかるので間に合わない!

(と言いつつ、毎晩遅くとも22時には就寝していましたが)

ここには載せていませんが、

副教科は前日に教科書を読む程度の勉強

何とか切り抜けたようです。

今のところは、

欠点を取らず無事に進級すること

を目標にしながら、

模試で実力の伸びを確認しつつ、

大学受験に向けた勉強を進めていく

という形でもいいのかなと考えています。

正直、中学生の頃とは目指すものも違いますし、

テストに対する考え方も大きく変わるので、

「こんなんで大丈夫なの?」と戸惑うことの連続です。

休み時間は携帯ゲーム?

本人に周りの様子を聞いてみると、

「中間考査の頃は、みんな張り切って勉強してた。でも期末考査の頃には1年生も部活が本格化して、学園祭の準備も始まって、遠くから通ってる子も多いし、塾との両立もあって疲れている子が多かった!授業中寝てる!休憩時間に勉強している人も減って、テストが終わったら、みんな遊んだり携帯ゲームに狂ったりしてるよ。」

とのこと。

さらに、

「この夏休みは、勉強を続けた子とそうでない子で差が付きそう。だからみんなのやる気が明らかに低迷しているこれからはチャンスかもしれない!二学期は平均を超えるのも、一学期より簡単なる気がする!楽しくなりそうだ(悪い顔)」

とも話していました。

もちろん、本当にそうなるかは分かりません。

でも、二学期がどうなるかは、

この夏の頑張り次第なのかもしれませんね。

部活動は夏休み期間も週6日で、

泊まりの予定もあります。

オープンキャンパスや推しのライブ

友達とお出かけなど、

夏休みの予定も盛りだくさんです。

忙しい毎日ですが、若い今だからこそ、

勉強も部活も遊びも、何事にも

全力で楽しんでほしいと思っています。

最後に私が、

「ライバルは教室の中じゃないよ。同じ大学を目指す全国の受験生だからね。」

と言うと、

「そんなこと分かってるよ!」

と返ってきました。

高校生活最初の夏休み。

充実した時間になればいいなと思っています。

そして、皆さまもどうぞ楽しい夏をお過ごしください。

もしかしたら、

読み手の皆さまが期待されていたような

華やかな成績ではなかったかもしれません。

でも、このブログでは

子どもにも確認を取りながら、書ける範囲で

できるだけリアルな様子をお伝えしています。

同じような環境で頑張っている

お子さんや保護者の方にとって、

少しでも参考になれば嬉しいです。

中学生の保護者様からの質問が多い

受験期の生活リズムやサポートなどは

⇩以前、コチラの記事でまとめました⇩

さて、全国統一高校生テストの成績返却で

いただいたアドバイスをきっかけに、

夏休みの勉強計画を親子で見直しました。

次回は、実際に使っている参考書や、

夏休みの学習計画・勉強法について

詳しくご紹介したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました